3日目つづき
田んぼアートの田舎館村いなかだてむら
道の駅いなかだて弥生の里

東北って縄文ってイメージだが、ヤヨイの里って?
ポニーと触れ合ったり。
優しい目かわいいキャッ
人好きポニーとみた
桜散り、既に新緑の弘前城のお堀周りをぐるりとし、
弘前市りんご公園

弘前りんご花まつり中
素人さんKARAOKE大会やっとるわ
思い出蘇る。
前回来たときはとてもバタバタしていたので今回はゆっくり見よう。
ふじの準原木とか。
資料館とかとか。
品種がずらり

品種によって味も食感も異なるりんご
りんごの起源とは?
西洋リンゴや和リンゴ等々があるのね
シードルについても。
市内に沢山シードルのメーカーがあるのね
弘前は日本におけるシードル製造発祥の地らしい
こりゃ買って帰らねば
今年のお正月は緑のラベルのフランスのシードルで乾杯したっけ
丘に登り、
りんごの花の白い景色を眺める

この時期だけ見られる白い景色
と
岩木山 1625m
BGMにどうぞ
KARAOKEがんがん
イエーイ
そして公園内のショップで多種のシードルと対面〜
どれにしようか。
悩むなやむ キャッ
気になっていた市内の神社へ。
鳥居にかかる注連縄に特徴ある。
以降、気にして見てみたらこちらの地方の鳥居は大体このスタイルのよう。
カーラジオから地震速報が。
なんかが放たれ
地流とか地龍とかなんとか
せっかく来たのだから寄りましょ
五所川原市金木町
でも時間ないので外観だけ

斜陽館
太宰治(津島修治)のご実家
立派なお屋敷
富豪やね
豪がつく称号に憧れるわー

金木駅にもいってみる
ストーブ列車の思い出
ムセカエル熱さと煙さが風情
で、国道339号線で更に北上し突端を目指す
汽水湖でしじみが特産の十三湖

道の駅十三湖高原から
人口密度の極薄さがたまらん
寂しさよりも開放感なのだ!
日本海に出た。
海沿いをいく道
ここで?看板に徐福の文字が
ほー興味深い
青森に徐福伝説
竜泊ラインへ
山道でくねくね、そしてすごい景色の道
すこし恐怖を感じる
絶景と恐怖は表裏一体
ここからが長ーい
やっと展望台らしきものが
立ち寄ろう。
眺瞰台(ちょうかんだい)

か、風がヤバイ。
普通に立ってられない。
身の危険を感じる。
早々に退散す。
これ、晴天の昼間にきたら絶景だったろうに。
機会がありましたらまたね。
上り切った?下り道に。
だんだん暗さが増してきましたよ。
急げ!
日没と競う!
なんかの建物が見えてきた。
ゴールは近いか?
青函トンネル本州側なんちゃらの看板
工事現場等跡かな?
着いたぞー
まず竜飛崎灯台

そして岬の先端まで

おーレーダーだよ

なんかもっと自然的な景色を想像していたのだか、
国防の要所なんすね。
岬からの景色

ご覧、あれが、
だよ。
いよいよほんかくてきに暗くなってきた
階段国道につづく歩道
駐車場に戻り、
これが階段国道か

この道が国道に指定された経緯は諸説あり
気になる下りてみたいの好奇心より、暗くて虫とか野生動物に遭遇したらどうしようの恐怖心が勝り、迂回して階段下へ。
どれが国道階段?
暗くてようわからん。

お手洗い ↑
龍飛漁港と帯島を目視して。
宿にむかいますか。
この暗がりの中、来た道を行くのはちと恐怖。
なので、半島の東側の海岸道で、途中で右折し山道を南下。
快適じゃないですか!
往路もこっちが正解じゃなかったのか?と。
食事できそうなお店が見つからない。
スーパーのお惣菜で軽い夕飯を。
さて。明日のスケジュールは白紙。
太平洋側をいくか、日本海側をいくか?
起床時の気分で決めよう。