Actionし続ける経営者
先月、新刊『Action! トヨタの現場の「やりきる力」』を出させていただきました。
それに伴って、Actionし続ける経営者との対談が実現。
1回目は、元ユニクロ社長で元ローソン会長でもある玉塚元一さんです。
本日プレジデントオンラインに記事がアップされました。
http://president.jp/articles/-/24254
ぜひ読んでみてくださいませ~
健康経営に向けて時短の働き方を
先日、キヤノン株式会社の川崎事業所で講演をさせていただきました。
そこで働く開発者の皆さんへ、拙著「トヨタで学んだ自分を変えるすごい時短術」をベースにお話しをさせていただいたのです。
今、キヤノンさんのような大企業に限らず「働き方」が問われてきているように感じます。
残業を減らさなければいけない。
時間を短くしなければいけない。
働く量ではなく成果にフォーカスしなければならない。

そんな機運が徐々に高まってきており、私への講演依頼に繋がったのだと思います。
世の中では「健康経営」というキーワードもよく聞かれるようになりました。
健康経営とは、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実行すること。
従業員の健康を維持したり増進させることは、生産性の向上にも繋がります。
健康でなければいい仕事はできないですからね。
それが結果的に業績向上や組織としての価値向上へ繋がるというわけです。
ですから、これまでのように「残業してでも頑張れ」ということではいけません。
「いかに短い時間で成果を出せるか」という働き方にシフトしなければ。
そのためにも、健康であることは大事だと思います。
お陰様でキヤノンさんでの講演は好評をいただき、「もっと多くの人に聞かせたかった」という声が多かったようです。
ぜひ皆さんの会社でも。
講演のご依頼は公式サイトからどうぞ!
通勤時間を94%削減しました
書籍の執筆をするにあたっては、“集中できる環境”が重要です。

ざわつくスタバでお茶しながら執筆なんてできません。
小さい子供がいるので、自宅でもムリ。
ということで、仕事や執筆をする場所としてシェアオフィスを借りているのですが、自宅近辺(横浜市)にはあまりないので都内で借りていました。
しかし、通勤時間がそれなりに掛かっているのが不満でもありました。
せっかく独立しているのに、なんでわざわざ通勤電車に乗らなきゃいけないんだと。
すると、自宅近くにコワーキングスペースがオープン!
ソッコーで申し込んだわけです。
そんな私に何が起こったか。
詳しくは、リクナビNEXTジャーナルでまとめさせていただきました。
通勤時間を「3分」にしたことで、僕が感じた6つのこと
http://next.rikunabi.com/journal/entry/20170315_D1
ぜひご覧くださいませ!



