子どもの食べこぼし
お片付けをする
お母さんにとっては、
結構なストレス・・・
こぼさないの!と言っても
手がまだ上手く使えないので
仕方がない部分もあるので
お食事エプロンが
手放せない
なんてことも
あるあるかも
でも、
こぼさないで食べられないから
エプロンをつけるのか、
といったら
それは違います
エプロンをつけているから
こぼしていることも
あるんです
お食事エプロンいつまで?
そもそも
エプロンっていつまで?
明確に○歳までというのは
ないですが
保育園で
エプロンを使うとしたら
年少までのところが多いかな、と
いうイメージです
お家での目安としては
3歳頃を目安に
考えればOK
3歳、まだまだこぼすでしょ…と
感じた方、
正解です!
こぼします笑
でも
こぼさないよう、
気を付ける
という意識が
エプロン一つで
変わってくるんです
エプロン一つで伝わるメッセージ
わが家は
3歳前(2歳半過ぎ)に
娘たちのお食事エプロンは
卒業!
もうお姉さんだから
エプロン、外して食べていいよ、と
その結果・・・
気を付けて食べようと
するんです
洋服が汚れないかと言ったら
汚れることも
まだまだありますが、
少なくとも
エプロン付けている時より
こぼさないように、と
意識しようとします
子どもって
ちゃんと分かっているんです
エプロンあり
=こぼしてもいいや
エプロンなし
=こぼさないよう気をつける
って。
さらにいうと、
エプロンあり
=こぼしながら食べる人
エプロンなし
=こぼさないよう気を付けて食べられる人
そんな見えないレッテルを
無意識に貼っています
身に着けたり
使っている道具を
少し変えるだけで、
私はもうお姉さんだから!と
自らを高めていくことは
できます
特別なことさせなきゃ、よりも
365日の日常に目を向けて
ぼくってステキという
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