その質問が子どものSOSを隠す
「お友達、誰がいた?」
「楽しかった?」
「今日、何したの?」
「先生、優しい?」
子どもの様子をちゃんと把握しておきたい
困ったときに助けらるように
知っておきたい、 理解したい
そう思うのは、
ママとして当たり前のこと
ですよね
特に新学期
新しい環境での様子、
知りたーい!!
でも、同時に
質問ばかりだと、
答えられなくなることに
気付いていますか?
「楽しかった?」の質問に
「つまんなかったよー」とか
「今日、○○ちゃんとケンカしたよ」って
みんながみんな
答えるわけじゃないんです
特に、
✓ 敏感な子
✓ 感受性の高い子
✓ 人の気持ちを察しやすい子
こういうタイプの子は、
質問されればされるほど、
本音を隠してしまいやすいから
要注意
SOSを出したくても出せない
そもそも
子どものことを理解してあげたい、
寄り添おうとすでにしているのだから
それだけで本当にすごい!
でも、残念ながら
心の内が言えるかは別
たとえば
もしお友達と離れて少し不安だったら?
楽しくなかったら?
友達トラブルがあったら?
◇「楽しかった?」と聞かれても、
→心配かけたくないから
「うん」と答えてしまう
◇「何したの?」と聞かれても、
→何から話せばいいか分からず
「忘れた」等、適当に答える
「誰と遊んだの?」と聞かれても、
→ 一人だったことを知られたくなくて、
適当に誰かの名前を言ってしまう
「ちゃんと聞いているから、
様子は把握できている」
そう思っていても、
子どもが必ずしも
本当のことを
心の内を
話しているわけじゃない
年齢が上がれば上がるほど
あるあるなことです
こんな気持ちない?
☑ 子どものことをちゃんと理解したい
☑ 新学期、様子を把握しておきたい
☑ 敏感な子・感受性の高い子を育てている
☑困ったときにママにSOSを出してほしい
☑ 子どもの味方でいたい
子どもが本音を
話してくれるためには
真っ向勝負の質問「だけ」では
うまくいかないことも
多いんです
かつての私は
長女に良かれと思って
どんどん質問していたんです
「楽しかった?」
「誰と遊んだの?何したの?」
「困っていることない?」
娘のことを理解したい
何かあったときに話せるようにと
それはもう意識して聞いていました
でも、
敏感タイプの娘にとっては
かえってSOSが出せなくなる、
本音を隠してしまう質問だったんです・・・
今は、
「楽しかった?」という質問は
ほぼしません
だけど
聞き出さなくても、
子どもが自分から話してくれる
聞き技があるので
子どももSOSを含め、
良いことも悪いことも
話してくれるようになりました
ママ達からも
こんな嬉しい報告を頂いています
毎日「楽しい」と言っていた子。
質問や声かけを変えると、
実は困っていることがあったと判明!
親側のアプローチ変えるだけで、
こんなに変わるのかとビックリ!
都合がいいことしか
話してくれなかった子が
ケンカしたり、先生に怒られたり、
本当はこう思ってるんだ、とか
心の内を話してくれるようになりました
「楽しかった?」
「何したの?」
それ以外の選択肢を
知っているかどうか
それだけで
子どもはグッと話しやすくなります
聞き出さないけど話してくれる
今回の体験会では、
①今のあなたの声かけ&お子さんの個性を診断
②9割のママがスルーする、最も大事な声かけ
③聞き出さないのに勝手に話したくなる3つの技
これらを、
幼児教育18年2,000組の親子をみてきた
モンテッソーリ教師の私
がお伝えします。
逆に
こういうことはお伝えしません
✖️これで一発の声かけ
✖️万人に効く声かけ
✖️こういう場面の時は何と声をかければいいですか、のお答え
お伝えしない理由は
万人に当てはまる、
いつでも効果てきめんな声かけは
存在しないから
目の前のわが子にあった
聞き方が分かれば
怖いものなしです
今のあなたの聞き方のクセを
チェックしたうえで、
聞かなくても子どもが話してくれる技を
身につけてくださいね
体験会詳細
日時:公式LINEより日程調節します
場所:オンライン(Zoom)
参加費:無料
定員:先着5名様
※公式LINEへ「体験会」と
メッセージしてくださいね
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