ブランドの見直しに対する悩みを伺う中で...

こんにちは。
クライアントさまが抱える、
「想いや強みが、伝わらない。」を
デザイン&コミュニケーションで直感的に伝える
+d&cの上田です。
今晩から明日にかけ、東海地方は大雨の予報がでています。
みなさま、クルマの運転等にお気をつけ下さいませ。
(私も早めに事務所を切り上げようと思います。)
さて、本日は私ごとのお話しで恐縮ですが
+d&cの新規事業サービスのサイトがオープンし、
中部経済新聞さまに取材いただきました。
以前から元々行っていたことではあるのですが、
よく相談を受けていたことでもあり、
あらためて事業としてカタチにする運びとなりました。
ブランドの見直しをする際に、
ホームページのリニューアルやロゴなど、
手段ありきであったり
サイト(ホームページ)と店舗や社屋等の建物&空間を
それぞれの業者様に投げた結果、ブランドイメージに
ギャップが生じてしまったり...。
今までのご相談案件で、もったいないと思うことも多く、
作業工程が進んでしまった後で、
クライアントさまご自身が妥協を強いられて、
ストレスを多く抱える姿を見ながら
弊社で一つの答えをサービスとして出してみました。
今回アップしましたホームページでは、
性格的に私らしくはないのですが(笑)、
動画を使って、事業コンセプトをお話ししたりもしています。
サービスに関する具体的なお話しは、
また次回したいと思うのですが、
もしもよろしければ、サイトの方に是非
遊びにいらしてください♪
事業代表 上田
★ブランドの見直しやホームページのリニューアルは
名古屋のリフォームブランディングで。
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「これで、いい」と「これが、いい」?!

こんばんは。
クライアントさまが抱える、
「想いや強みが、伝わらない。」を
デザイン&コミュニケーションで直感的に伝える
+d&cの上田です。
本日は、午後からバンタンデザイン研究所・名古屋校で
「広報とセルフブランディング」というテーマで
講座を2コマ、行ってまいりました。
講座の依頼をお受けするのは2回目なのですが
今回もファッション科の皆さまで
私の今までの経験をもとに、何かしら
元気がでてモチベーションが上がる様なお話しができたらと
想いながら、お話しをさせていただきました。
その中で、広報の話しもさることながら、
ブランドを解りやすく端的にどう話すと
本質的な理解をしていただけるかなあと
考えた結果、皆さまお一人お一人に自分自身の広報マンとして、
自己PRをしていただき、シェアさせていただきました。
そして、
私が企業に所属していたときに
学んだことを端的にお話ししたのですが、
今日は、
世の中の選択基準は、たった2つだという話しをしました。
「これで、いい」
と
「これが、いい」
一文字違うだけなのですが、
企業にとっては死活問題です。
普段の生活で、この選択基準に注視すると
ブランドに対する、問題意識のスイッチが
オンになります ♪
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私より20歳若い、車椅子の友達へ

私より20歳若い、車椅子の友達へ---
今日は個人的な手紙をここに記したいと思います。
ほぼ一年ぶりの再会だね。
恐らくこのブログを石川君が見ることはないと思うけれど
万が一見たときのことを考えて、
個人的な手紙をここに残します。
石川君とは1年半くらい前に出会って、
半年くらいは一緒に過ごしたけれど、
その後の1年は、会う事もなく
時々ボクは石川君のことを思い出しては、
どうしているかなあと、考えてました。
過去には、車椅子の人とも仕事をしたことがある
僕ですが、石川君に話したいことがいくつもあったのに
僕はいつも躊躇して、結局多くは話せないでいました。
でも、
今日、川崎和男先生が講演後に石川君に話してくれたこと
ほぼ全てが、私が石川君に言いたかったことです。
私の立場では言えなかったけど、
川崎先生はストレートに、でも本当に深い愛情を持って
君に話してくれたと思う。
健常者の目線からは見えない、
座ったとこからの低い目線が僕たちの強みだと。
僕は石川くんに何もしてあげられないけれど、
世代を超えて、友達だと思っています。
とにかく、好きなことを見つけることに没頭して下さい。
そして、いい作品ができたら、
僕にも共有させてくれると、嬉しいです。
では、風邪など引かないように。
あと、モテる髪型も研究してね(笑)。
そうそう、映画も良ければ一緒に行こう♪
ではでは。

こんばんは。
クライアントさまが抱える、
「想いや強みが、伝わらない。」を
デザイン&コミュニケーションで直感的に伝える
+d&cの上田です。
本日は、名古屋で行われた
川崎和男先生の
「企業のための人権セミナー Inclusive Design」を
午後から受講して参りました。
実は、私にとって川崎和男先生は、特別な存在なのです。
医学博士としての難しい話についていける頭脳は
もちろん私にはないのですが、
(川崎先生のテレビやモニタ、メガネやMind Topなど
数々のプロダクトデザインは勿論大好きです。)
単純に生き方が大好きなのです。
とても人間らしくて、あったかい。
今日も勇気づけられる言葉がありました。
「私は、ブランドやブランディングを否定する。」
私も、心から共感いたします。
今まで、ブランドという言葉を使うことに対して、
うまく言葉にできないものの、非常に抵抗を
覚えていた自分に対して、
この気持ちは間違っていないのだと、
とても嬉しく思い、勇気をいただきました。
私がデザイナーという職業を選んだのは、消去法からです。
自分の能力の中で選べる職業を考えたとき、
サラリーマンだろうが、フリーランスであろうが
きれい事を通せる立場を貫ける職業。
これが、私にとってはデザイナーしかありませんでした。
これからも、自分なりに闘っていこうと
心を新たにしました。
川崎先生、あたたかい言葉をありがとうございました。
あと、
今日が恐らく生涯で最初で最後だと思うのですが
少年のように、家にあった川崎先生の本を持ち出して
サインをお願いしてしまいました。
やはり、会場内で質問するより勇気がいりましたが
勇気を出して良かったです。(笑)。
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クレドの本質

こんにちは。
クライアントさまが抱える、
「想いや強みが、伝わらない。」を
デザイン&コミュニケーションで直感的に伝える
+d&cの上田です。
最近も相変わらず
新規事業や自社のサイト準備などが普段の仕事に
重なり、更にあわあわしながら毎日を送っています。
さて、今日は去る12月1日に
クライアントさまのクレド記念日に招かれて、
デザイナー冥利に尽きる楽しい時間を
過ごさせていただいたので、少しクレドについて
お話しをさせていただきます。
昨年の夏前から12月までの約半年を掛けて
ある、メーカー企業様のクレドをお手伝いさせていただきました。
で、先日そのクライアントさま先の
クレド担当をされていらっしゃいます方から
クレド導入から1年が経ち、改訂作業を進めているのですが
どう進めたらよいのかといった旨のご相談がありました。
そこで、その時返信した文面を
少しはしおりまして共有させていただければと思います。
(以下、メール引用)
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改訂の件ですが、
まずは、余り気負わなくても大丈夫ですよ♪
少し肩の力を抜いていただきまして...
○○○ちゃん(クレド担当者さま)ご自身にとっては、
今回のクレド一年を通して、いかがでしたか?
メリットはありましたでしょうか?
それとも取りまとめ等があり、
少し重荷に感じられましたでしょうか(笑)?
一般的には、クレドは1~2年で見直しを図る機会を
設けることが多いと思います。
ただ、これは改訂を前提にして文言を見直すといいますよりは、
一年を通して人の入れ替わりがある場合、
例えばクレドの制作に携わっていない方がいる際は、
クレドはどうしても「与えられるもの」になってしまいますので
クレドの見直しを名目に、初心に返って意義を確認しあったり
全員で向き合う機会を設けるという
考え方で臨まれることをおすすめします。
全員参加の下、まずは
リラックスした状況で、予め皆さんで持ち寄った情報や声をもとに、
再度クレドの存在意義を問うといった流れでしょうか。
今回はアンケートでクレドの修正点や報償部分に
光が当てられていますが
例えば、
○クレド導入前と導入後の良い変化を具体的に各自あげる
(私自身の変化と、部署としての変化)
○クレド実践を振り返って、自分が実践できたと思うことを
アクションごとにあげてみる
○ステークフォルダとの関係で、具体的な良い、
或いは嬉しかった実践エピソード
○業務を行う上で、自分自身にどんなメリットがあったか
○クレドに関するエピソードで、自分が最も嬉しかった
エピソードを各自もちよる
○クレドを利用して、もっと仕事が楽しめる環境作り
○クレド実践による、CS効果・お客様の具体的な声のまとめ
○今年一年、クレドの存在は自分にとって何だったかを一言で言うと...
などなど、○○○○ちゃんが決めてもいいですし、
○○○○さんにご相談いただいても良いかと。
基本は、ポジティブな内容に絞って事前に
ネタをそれぞれ書いて持ち寄り、
意見共有するといった流れで、
例えば、あるアクションはみんなが当たり前に
実践できているので外してこれを追加しようとか、
或いは言い回しはこうした方が良いかもとかいったことが、
自然発生的に出てきたら、
改訂を検討するという程度でよいかと思います。
こうするべきというのはないので、
まずはまだ1年。
敢えて替えなければならないこともないですし、
それよりも、皆さんの普段のお仕事にとって
嬉しい仕組みとなっているかということが
大切ですよ~。(~以下略)
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クレドを導入されて、改訂や浸透に頭を悩まされている
経営者さまはご参考までに。
クレドといいますと、
クレドを導入することが目的になってしまいがちですが
私が企業に属していたときの経験からしますと、
あくまでもクレドにこだわる必要はないということです。
クレドを導入しようと考えたのであれば、
クレドでどんな問題をどう解決したいのか、
再度客観的に考えてみること。
もしかしましたら、あなたの組織には
クレドが合うかもしれないですし、
クレドよりも最適な打ち手があるかもしれません。
そして、導入しようと決めた場合
必ず明確なゴール(着地点)を社内(組織内)で
共有し共感し合う事が大切です。
因みに
私がもしクレドを自社に導入しようと考えた場合の
ゴールを考えるならば、クレド拒否権を主張する社員が生まれ、
社内で認められること。
要するに、
クレドがなくても実践できる人がどんどん生まれ、
クレドの本質的な意味が社内に根ざす
労いの仕組みができることです。
それにしましても、
クライアントさまのクレド記念日に招かれて、
改訂されたクレドを見ながら、
ご縁にあらためて感謝しつつ
自分自身への労いともなり、
幸せな一夜でした。
ありがとうございました。
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静かに他を破壊する、イノベーション。 new MacBook Air

こんにちは。
クライアントさまが抱える、
「想いや強みが、伝わらない。」を
デザイン&コミュニケーションで
直感的に伝える仕組みを構築している
+d&cの上田です。
現在、新規事業や自社のサイト準備などが普段の仕事に
重なり、ちょっとあわあわしながら毎日を送っています。
しばらく、Twitterやブログに何も手をつけられて
いませんでしたので、久しぶりの更新となります。
で、
今日のお話しは、自分の立ち位置に即した
マーケティングのお話しをしようかと思います。
私はもともとグラフィックデザイナーですので、
PCはメインでMacを使用しており
最初にMacを購入したのは、確か1991年でした。
ただ、私自身はモノとしての魅力をMacに感じつつも
残念ながら、マニアといえるほどの
知識やスキルもなく、定規や鉛筆と同じく表現の道具
として使用しています。
そんな中
昨今はMacも広く一般の人の購入選択肢の一つとなるまで
様々な革新によって、ナショナルブランドに成長しました。
そこで、マーケティングで言う「革新」のお話しを今日は
先日発表になったMacBookAirをネタに少ししたいと思います。
まず、
企業が大きく成長するために必要な
革新には2種類あるというお話しから。
一つ目は、
かつての電化品や携帯電話・デジカメがそうだったように
機能や性能を引き上げたり、Sonyのお家芸だった小型化です。
これは、持続的なイノベーション(革新)といって
常に商品やサービスを向上して、顧客のニーズを満たしていく方法。
そして、もう一つは
他を破壊するイノベーション(革新)。
これは、競合が提供する価値を根底から否定する、或いは破壊する
価値を創り出すのですが、良く言われるのがAmazon.comです。
ネットで送料無料。検索で探したいモノがスグに見つかり、
他人のレビューが購入選択動機となる仕組み。
そしてなんと言っても、新品と中古が一対になっていて選べると
いったところでしょうか。リアルな書店には厳しい状況です。
(生き残る方法はあると思いますが。)
そして、Appleです。
今更私が言うのも何なのですが
昨今マーケティングにおいては顧客目線ですとか
マーケットインが基本で大切と言われている中、
Appleは、相変わらず典型的なプロダクトアウト企業です。
(これは、ものづくりの企業として非常に素晴らしいことです。)
勿論、OSとハードを一対で開発していることや
(かつて、PioneerからMacOSの互換機が出るような
紆余曲折もありましたが...)
MacでWindowsが走るようになったのも、
革新的ではあるのですが、
他を破壊した革新は何かと問えば
やはり皆さん口を揃えて、iPodやiTuneだと言うでしょう。
勿論私もそう思います。
ただ、
先日発売になった、MacBookAirも素晴らしい。
Mac歴だけは長くPCスキルは一向に上がっていない私ですが
久々に驚いた、ちょっとした事件でした。

今回、
私はMacBooK Airの11.6inchにメモリを4GにBTOして
導入しました。
細かいレビューについては
きっと他のサイトやブログ等があるかと思いますので
私は、ちょっと違った角度の切り口でお話ししますと、
このMacBook Air、今までのPCの価値を静かに否定しています。
静かにと書いたのは、
Appleがプロダクトアウト企業なので、
このポイントを主張はしているものの
多くの人に正しく伝え切れていないからという意味です。
単純にスペックを見ますと、
グラフィックプロセッサは進化しているものの
CPUは一世代前のものでスピードも
11インチは1.4GHzとスペックダウン。
ハードディスクに代わり、フラッシュストレージOnlyとなりましたが
もともとのAirもSSD搭載のモデルがあったし、バッテリの持ちも
11インチモデルは、5時間と長くはありません。
ですから
11インチのコンパクトな寸法や軽量化など
先程の話しでいう、
持続的なイノベーションとして捉えられることが
多いかもしれませんが、実際に使用すると
その印象はがらりと変わります。
通常PCというと、起動に時間がかかったり
ハードディスクの容量は大きければ大きい方が良く
CPUは、当然ながら最新の速いモノがよい、
という固定概念を、AirはメインPCとして考えなければ
根底から覆すことになるでしょう。
私にとって、MacBookAirの競合は
ネットブックではなく、ポメラや電子辞書なのです。
省電力設定で、シャットダウン(電源OFF)する必要がなくなった
Airは、どこでも思ったときにモニタを開けば瞬間起動します。
書きかけのテキストやマインドマップ、ブログも、
アプリを立ち上げっ放しにしておけば
すぐさま作業がどこでもできます。
確かにiPadもビューワーとしては素晴らしいのですが
編集作業を考えれば、Airの妥協ないフルサイズキーボードと
トラックパッドの使用感はすばらしい。
そして、現在私のメインマシンは
MacBookProの17インチで、CPUはcorei7に
わざわざBTOしているのですが
Airのアプリの起動スピードは体感上引けをとらず
起動・再起動にいたっては、激速(笑)です。
今後の流れとして、
データは他のPCとの共有事情から
クラウド上に置くことになると、ハードディスクの容量も
思ったより、大きな問題とはならないのではないでしょうか。
スペック至上主義で、パソコンとはそもそも
動きが重いもの。だから、隙間の機能を絞った
ガジェットたちの存在がキラリと光っていたのですが、
今度のMacBook Airは、
静かに
今までのPCの価値観やガジェットの存在価値を破壊していきます。
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→★私が事業代表の、+d&cオフィシャルサイト、
TOPメッセージをリニューアルしました。
些細な質問やご相談も歓迎です♪
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