海と山、時々きもの -9ページ目

海と山、時々きもの

ダイビング記録+きもの試行錯誤の覚書。…だったはずなのに最近は山歩きの記録簿と化しつつある。
23年秋から山のない国に滞在中のため山歩き頻度は低下中。

先週はテネリフェに、今週はシャモニーに山歩きに行ってきた。

単に祝日に合わせて計画したんだけど2週連続はさすがに無謀だった気もする。

少し疲れた。

 

でも、かなり充実した山旅だった。

 

テネリフェは行く前は不安しかなかったけど、結果的にどちらの日もツアーに問題なく参加できた。

 

1日目のマスカ渓谷。

 

2日目の大本命のテイデ山。

山頂付近が爆風過ぎて心折れかけたけどガイドさんのおかげで登れた。

 

シャモニー1日目、1人ずぶ濡れになりながら登った先で出会ったアイベックス。

 

シャモニー2日目、Aiguille d'Entrevesから見たモンブラン。

 

どちらも楽しかったのでまた改めて記録をつけていきたい。

特にシャモニーは1日目は夏(?)山ハイキング、2日目はクライミング要素の(私の中では)強い雪山登山で、いろんな遊び方が出来てやっぱり楽しい街だなと今回改めて感じた。

 

テネリフェ島旅行が目前に迫っている。

1日目にマスカ渓谷ツアー、2日目に大本命であるテイデ山に登る。

 

正直、不安しかない。

 

ここまでの道のりもだいぶ長かった。

 

①テイデ山登山

 

まず大本命のテイデ山登山。

公共交通機関だと一日1便しかなく日帰り登山は不可能、タクシーを使おうにも片道2時間、そして山頂ゾーンに入るための許可証は数か月前から既に売り切れ。

ということで免許を持たない私にはツアーに参加するしか手段はなかった。

 

ツアーを探したときまず選択肢にあがったのはVolcano Teideというウェブサイト。

これはテイデ山唯一のケーブルカーの運営会社(の観光部門)のウェブサイトでケーブルカーのチケットだけでなく色んなツアーを販売している。

 

この中に、「テイデ山徒歩登頂プライベートツアー」というのがある(写真の中段の奴)。

 

ツアーをクリックして「予約」ボタンを押すとカレンダーが表示されて予約できるようになっているんだけど、2月くらいから毎日カレンダーをチェックしていたにもかかわらず、一向に予約可能にならない。

 

(これはさっきチェックしたもの。でも2月からいつみてもこの状態)

 

テイデ山は頂上までアクセスできる人数が1日〇人、と制限されているので3月半ばになってだんだんそわそわしてきて意を決してこのツアー会社にメールしてみた。

 

「5月に登ることを予定しているのですが、登頂プライベートツアーはいつ予約開始されますか?」

 

南欧時間だから返信には時間がかかるだろうと思っていたんだけど予想外に翌日すぐ返事が来た。曰く、

 

「今作業中です。今日か明日の終わりまでには予約できるようになります。ご不便おかけして申し訳ありません」

 

南欧なのにこの返信の速さ、そして対応の速さ。。。素晴らしい、これは信用できる会社だ、と感動した。

 

が、翌日の終わりになっても上の写真の予約不可状態は変わらず。

 

…まぁまぁ、ちょっと私がせっかちすぎたかな。スペインの「明日の終わり」は「来週の終わり」くらいに見ておくべきだったかもしれない。

 

と思って翌週の終わりまで待ってみたけど表示は変わらずこれ。

 

さすがに不安になって、4月のはじめ、再度メールを送ってみた。

 

「あの、すみません、5月末の登頂プライベートツアーを予約したいのですがいつ予約開始されますか?」

 

今度も返信は翌日に来た。曰く、

 

「5月のavailabilityはまだオープンになっていません。今週には予約開始できるでしょう。数日たってまたトライしてみてください。ご不便おかけして申し訳ありません」

 

「今週には」、か。

 

ほな来週には、ってことやな。

 

と思って待つこと2週間。

 

予約不可状態、変わらず。

 

私の最初の感動を返して欲しい。

 

さすがにもう、諦めることにして他の会社を探した。

何とか見つかって登りたい日に予約をすることができて支払いも済ませた。

ピックアップ時間も指定された。

 

でも、昨日書いたようにガイドの連絡先を聞いたにも関わらず返信がなく、詐欺られたんじゃないかと不安に駆られている。

 

②マスカ渓谷ツアー

 

テイデ山の予約完了した後、空いた1日で何かしたいな、と思い、色々考えた結果キャニオニングが楽しそうだな、と思ってツアーを探し始めた。

 

最初、ツアーを探したのはGetyourguide。

 

これが結構難航して、テネリフェ島はまだオフシーズンなのか、希望日にツアーを提供している会社がなかなかなかったり、あってもホテルピックアップがなくて集合場所が公共交通機関ではいけない場所だったりした。

 

ようやくGetyourguide以外の色んな会社のウェブサイトで直接提供ツアーを調べて唯一、自分の希望日にツアーを提供しており更に「ピックアップ手配可能」と書いていたツアー会社に「〇日のツアーに申し込みたいのですがピックアップは追加で何ユーロになりますか?」という問い合わせを送ってみた。

 

それが5月13日。

問い合わせフォームを通じて問い合わせを送ったら自動メールで「お問い合わせ有難うございます、we will connect you shortly」という自動返信が返ってきた。

 

そして待つこと1週間、何の音沙汰もなし。

 

さすがにもう待てない、と思って会社の問い合わせ先の1つにあったWhatsappに同じ質問を送ってみた。

 

「〇日のツアーに申し込みたいのですがピックアップは追加で何ユーロになりますか?」

 

今度は2時間で返信が返ってきたけど、返信を見てひっくり返った。

 

「ツアーガイドが前日にbday(誕生日)だからその日には働かないんだよね。いつからいるの?△日ならツアー提供できるよ」

 

他人の誕生日とかどうでもええねん。

 

ていうか「その日は働かない」のは別にそうですか(&はっぴばーすでー)、って感じなんだけど、

 

ならウェブサイト上で「予約可能」状態にするな。

 

と言いたい。

〇日、めっちゃ「予約可能」になってるじゃん。支払いも即支払いできる状態だし。

これ最初に問い合わせせずに即支払ってたらどうなってんだろうか。。。こわ。

 

「△日にはまだいないんだよね。今回は残念だけどまた別の機会に」

 

と送ったら

 

「何日までいるの?」

 

と返ってきたので

 

「×日までだよ」

 

と返したら、そのまま音信不通になった。

 

(一応サービス業なのであれば、「そうか、残念だけどまた別の機会に」とか最後の一言ないんか?と思うのは日本的思考だろうか)

 

 

その後探しに探した末、ようやく、最初のGetyourguideでキャニオニングではないけどキャニオニングに近そうな、かつピックアップサービスは提供していないものの何とか集合地点まで公共交通機関を駆使して(バスで2時間)行けそうなツアーを見つけてもう時間もないので申し込み&支払いを済ませて予約証も送られてきたたんだけど、↑前の会社とのこのやり取りがあったので、私は不安でたまらなかった。

 

ウェブサイト上では〇日予約可能だったから予約したけど、実はガイドが前日誕生日で当日働かなかったりするんじゃないかと。

 

しかもツアー会社の直営ウェブサイトじゃなくてただのプラットフォームのGetyourguideを通じた予約だからな。。。

 

なので直接、Getyourguideに記載されていたツアー会社の連絡先に「私の予約がきちんと入っているか確認してもらえませんか?」と先週メールしたんだけど、音沙汰なし。

 

今日になってもまだ音沙汰なかったので、連絡先のうちWhatsappだったらこの前のbdayカンパニーみたいにすぐ返信来るかな、と思ってWhatsappに同じメッセージを送ってみた。

 

「〇日のツアー、Getyourguideを通じて予約したんですけど、私の予約がきちんと入っているか確認してもらえませんか?」

 

10分後に通知音がなって、お!と思って見た返信がこれ。

 

「ご連絡有難うございます。我々のアクティビティの全ての情報はウェブサイトに載っています。もし更に情報が必要な場合はどのようにお手伝いできるかをお知らせ下さい」

 

だから、予約きちんと入ってるかを確認して欲しい言うてるやん。

 

僕、もう疲れたよパトラッシュ。。。

 

テイデ山登山ツアーの方はまだ大丈夫そうだけど、渓谷ツアーの方は詐欺られたんじゃないかとちょっと不安。

 

もう、不安しかない。

 

私は今、色々な返事を待っている。

 

①一つ目は、自分の滞在ビザ更新に必要な書類の申請結果。

 

 これは日本本社に先週末に申請したもの。

 通常、日本とのやり取りで何かメールを送った場合は即座に「受領しました」とか「またご連絡します」の返事があるんだけど(日本なので)、今回は何もない。

 「どういうことですか?説明してください」というメールが来るんじゃないかと思ったので、それすらないのは不安になる。

 

 結構無理筋な申請だったので、本社で結構協議が難航しているんだろうか、いや、そもそもメールが迷惑メールボックスに入ったりしたか?などと悪い妄想を膨らませている。

 

 忙しいのはわかってるので、「メール届きましたでしょうか」と追いメールするのも憚られ、ひたすら悶々とするしかない。

 全ては適当な当地の作業委託会社といい加減な行政が悪いんだけど、ビザの期限は刻刻と迫っており、更に当地の行政のいい加減さを考えると更新申請も1回で通るとは思えないので、間に合わないんじゃないか、と胃がきゅっとしている。

 

②二つ目は、6月の業務イベントの参加者変更の依頼結果。

 

 近くの国で近々ある業務イベントに私が行けなくなったので、2週間前に「参加できなくなったので代わりの参加者を行かせます。この人を登録してください」という依頼メールを送ったんだけどうんともすんとも返事がない。

 先週に「依頼したのですがどうなってますか?」とメールを送ったけどこれにも返事がない。

 

 一応、こっちは顧客で結構な金額を支払って登録したんだけどな。。。

 

 と思いつつ今日は別の窓口に「イベント担当にメールをしても連絡が取れないのですが・・・」と送ってみた。

 これも期日が迫ってきていて、せっかく出張行ってもらったのに登録で来てなくてイベント参加できませんでした、なんてことになったらどうしよう、と胃がキリキリしている。

 

③三つ目は、今度のテネリフェのテイデ登山

 

 これも紆余曲折があったんだけど、何とかガイドは確保できてツアー会社から「6時半にホテルピックアップね」という連絡は来た。

 でも時間通りにほんとに来るのか結構疑っているので「時間にガイドが見当たらなかったときに連絡できるように携帯番号を教えて欲しい」と頼んだんだけど(先週)、これも返事がない。

 

 もうお金も支払ってるのに、6時半にガイドと合流できなかったら、その時点でもう詰む(テイデ山頂には登頂許可証の有効な時間にいなきゃいけないらしいので)。

 ていうかこの会社をそもそも信用していいかわからない。お金だけ取って詐欺られたんじゃないかな、という疑いもまだ50%くらい持ってる。

 

④四つ目は、これも今度のテネリフェの渓谷ツアー

 

 こちらも紆余曲折あり、なんとかGetyourguideという仲介プラットフォームを通じて一つのツアーに申し込んだんだけど、私の申し込みが本当にツアー会社に受領されているのか確かめたくて「予約が届いているか確かめたいんですが」と先週メールを送ったんだけど未だ返事がない。

 …お金だけ取って詐欺られたんじゃないかという(以下略)。

 

①は不法滞在者になるかの瀬戸際だし

②は会社の経費や手続きや代わりの参加者に迷惑をかけるかもしれないことだし、

③はそもそもこのために結構なコストをかけてテネリフェに行くのにぽしゃったらたぶん抜け殻になるし、

④は何の連絡もないなんてこの会社本当に命を預けて大丈夫か?となる。

 

…というわけで色々な返事が全然来ないので、ここ数日胃がきりきりし、結果、こんな時間(朝4時)に起きてしまっている。

今週末の登山に向けてこの街の登山用品店に行き色んな栄養食を仕入れてきた。

 

たぶんメインで食べるのはこのプロテインバー。

 

一番下のバーに「ビーガン用」と書いているのが欧米らしいな、という感想だけど、たぶん見た目も表示されている味もそんなに日本のプロテインバーと変わらない気がする。

 

こちらはゼリードリンク(たぶん)。

 

左は「バナナ・キウイ、バニラ味」。

右は「洋ナシ、林檎、ミント味」。

 

…ちょっと日本人の好みからは外れているか。

ちなみに個人的にはミントが大嫌い(歯磨き後の味)なので、しんどい登山中に栄養補給して口の中にミント味が広がった日には私はその場で崩れ落ちる自信がある。なら何故買った、って話だけど。。。

 

まだこっちを栄養補給するほうがいい。賞味期限が1年前なんだけど。。。

 

ちょっと印象深かったのが、今回というか私のヨーロッパにおける登山では使わなさそうな山食2つ。

 

右上の値札に隠れた写真がなかったらSOLのエマージェンシーブランケットかと思ったわ。

お味はビーフシチューらしい。

 

調理時間は8分。

結構長い。

 

もう1つ買ってみた。

 

ビーフストロガノフ味。

これもパッケージがなんていうか。。。シャレオツで面白いですね。

 

こちらは調理時間15分。

 

モンベルのリゾッタシリーズの調理時間(3分)に慣れてしまったので、8分と15分はすごく長く感じる。。。厳冬期のテント泊とかでは無理な気がするけど、こっちでは冬のテント泊登山とかする人いなさそうだからいいのかな。。。

 

後、ちょっと「ん?」と思ったのがお値段。

どちらも1袋13ユーロ(=2,100円)。

 

モンベルのリゾッタってたぶんそんな高くないよね、と思って公式HP見てみたら、ものによるけど490円から530円。

 

ヨーロッパの山食、高っっっ。

 

まぁそもそも一食のボリュームが違うってのもあるのかもな、とボリューム見てみたところ、SOLのエマージェンシーブランケットREAL TURMATの方はわかんなかったけど、ビーフストロガノフの方は出来上がり量が500gとあったので、モンベルのリゾッタシリーズの約2倍。

 

だとしてもリゾッタ2つで1000円なので、比較するとヨーロッパの山食...

 

やっぱ高っっっ。

 

まぁだいぶ円安のせいで高く感じてる部分もあると思うけど。

 

しかも必要調理時間がモンベルの3分に対して8~15分とかなので長い。。。

 

ならヨーロッパの登山にモンベルのリゾッタ持っていくか、という人には悲報なんだけど、リゾッタシリーズは入っているものによってはヨーロッパに持ち込めないので注意が必要だと思う。

自分がこっちに引っ越してくるときには、確か肉系のものが入っているリゾッタは「引っ越し荷物に入れられません」と引っ越しやさんに言われた記憶。

 

携帯コンロも勿論引っ越しの時に持ち込み禁止と言われて日本に置いてきたので、私がこれを食べるのは山小屋素泊まりの時に山小屋でお湯だけもらって、とかになるのかな。。。。機会があればいつか試してみたい。

 

 

この前の出張の精算をしててタクシーのレシートを見比べながら、「やっぱぼられてるよなあ」と改めて思った。

 

この街で行きは自宅から空港まで38ユーロ(事前予約代込み)

帰りは空港から自宅まで53ユーロ(空港の正規タクシー乗り場でその場で拾った)

 

帰りは明らかにぼられている。

行きは早朝5時半、帰りは23時頃だったと思うので帰りだけ深夜料金がかかっているとかもあり得ない。

 

これまでプライベートでも仕事でも何度もこの自宅ー空港までタクシーを利用しているけど、正規の料金は大体40ユーロ前後になる。

50ユーロを超えると明らかに怪しい。

 

でも残念ながら、3回に1回はぼったくられて50ユーロを超えている。

そしてこの50ユーロを超えたのは全て、空港の正規タクシー乗り場からタクシーを拾った時。

 

今回も空港で乗る時にちょっと嫌な予感はした。

 

空港のタクシー売り場で列に並んでいて、蛍光黄色のジャケットをきたおじさんが並んでいる乗客を捌いてタクシーに乗せているのをぼーっと眺めていたら、私の番になっておじさんが指さしたのは、タクシーの車列のちょっと離れたところに止めてあった無人のタクシー。

 

え?でも運転手さん乗ってないけど、と思ってたらなんとこのおじさんが蛍光黄色のジャケットを脱いで車に乗り込んだ。

 

空港職員ちゃうのかい

 

①ここがまず第一の「ん?」ポイント。

 

で、走り始めてすぐ、メーター表記が「15ユーロ」になってることに気づいた。

 

②ここが第2の「ん?」ポイント。

 

今思えば「メーターリセットし忘れてますよ」とでも声かけておけばよかった。

 

で、しばらくしておっちゃんが「旅はどうだった?」とフランス語で話しかけてきた。

 

その後もしきりに話しかけてくる。

 

③ここが第3の「ん?」ポイント。

 

で、自宅ついたときにメーターが53ユーロとなっているのを見て「ああ、こいつやったな」と完全に確信した。

 

降り際、おっちゃんは「あなたと話せてよかったですよマダム」と言ったけど、

 

そりゃあそうだろうなこんだけぼったくりできたんだから。

 

振り返って考えると、

①まずおっちゃんが私の時にジャケット脱いで自分の車に乗せたのは、アジア人女だからいいカモだと思ったんだろう。

②走り出してすぐのメーターが15ユーロはやっぱりおかしい。

③饒舌だったのは後ろ暗いことがあることの裏返しだと思う。あるいは、フランス語で話しかけて私の反応で現地人か観光客かを判断してたか。

 

タクシー会社にクレーム入れようかとも思ったけど、でも自宅住所知られてるから逆恨みされても怖いしな、と思ってやめた。

 

でも、嫌な気持ちだけ悶々と残った。

 

この街に来てから特に多いけど、パリでもマドリッドでもリスボンでも時々ぼったくられる(イタリアではまだない。でもたぶん幸運なだけ)。

これは空港から正規のタクシーに乗っても、例え空港ー市内定額だとしても、ぼったくりする奴はありとあらゆる言い訳を駆使してぼったくろうとしてくる。

 

それに立ち向かえたことはなくていつも負けるんだけど、こうして嫌な思いを後々まで引きずる。

 

やっぱり私がアジア人だからだろうな、と。

 

軽んじられている。

この大陸でのアジア人の地位なんて路傍の石頃程度のものだ。

金を持っているし文句言わないしどんだけ軽んじてもへらへら笑って文句言わずに抵抗しない(したって体格が違うからこっちの人間からしたら痛くもかゆくもない)と思われている。

 

すごく不愉快だけどどうしようもないので、もやもやだけが残る。

 

来年日本に帰ったらたぶんプライベートでは二度とヨーロッパなんて来ないだろうな、と思う。

お金と体力を使ってまで不愉快な思いをしたくない。

 

日本から出たくない。

 

アメリカで計5年、フランスで4年、この国で2年弱暮らしたけど色々外で暮らして結局、やっぱり私は日本人として日本で生きているのが一番心地よい、という感想に至った。色んな人に失礼だけど。

私はヘタレチキンなので立場の弱いマイノリティとして外国で生きていく根性はない。それができる人を尊敬するけど、私には無理だ。