テネリフェ島への山旅④:テイデ山に登るための許可証は2種類いるらしい | 海と山、時々きもの

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ダイビング記録+きもの試行錯誤の覚書。…だったはずなのに最近は山歩きの記録簿と化しつつある。
23年秋から山のない国に滞在中のため山歩き頻度は低下中。

前回の記事に大事なことを書き忘れた。

 

テイデ山に登るための許可証。

 

私は登頂のための許可証のみが必要なのかと思っていたけど、当日ガイドさん曰く、①入山のための許可証と、②登頂のための許可証、の2種類がいるらしい

 

②は一日確か200人にしか発行してなくて、事前にここで予約する必要がある。

 

 

ただ結構前(私が見たときは2,3か月前)に予約枠はいっぱいになってしまう。

恐らくツアー会社が確保してるんじゃないかと思うんだけど、なので上の枠がいっぱいでもどうしても登りたい、という場合はツアー会社に申し込むのが良いと思う。

 

①については私は今回ツアー会社に申し込でツアー会社が全部やってくれたので事前に把握していなかったけど、テネリフェから帰ってきて↓のウェブサイトの「you need to know」の所を読むと「2024年11月29日から、特定のトレイルを通るには許可証が必要となった」とあるのでそれの事だと思う。

 

 

なので麓から登ろうと思っている人は注意。

 

ちなみに①の入山許可証はトレイルの入り口や途中でレンジャーにチェックされる。

 

私が登った時は、登山口にレンジャーの人はいなかったけど、登ってる途中の車道でレンジャーの車とすれ違った際に提示を求められた。

 

 

②は山頂手前、ケーブルカー駅から進んで鉄柵があるけどその入り口でチェックされる。

 

ただし、ガイドさん曰く②のレンジャーによるチェックがあるのは、ケーブルカーが運行している時のみ、らしい。

実際、私が登った日は強風でケーブルカーが運休していた日なので②のチェックはなかった。

 

これが山頂に向かう入り口の柵。

 

考えてみればそりゃそうだよな、と納得しかない。

ケーブルカーが運行してない場合は徒歩で6時間弱かけてここまでくる必要があるけど、レンジャーだってそんな割に合わない仕事したくないだろう。よっぽどの登山狂じゃない限り。