あしかが@まちなか 浜田陽一のブログ

あしかが@まちなか 浜田陽一のブログ

新しい事業を心に秘めつつ
商店街の中での日々の活動を思いのままに書きます。

ただいま2025年12月30日23:00
明日は大晦日で、あと一日で2025年も終わります

長いようであっという間の一年でしたが
画家浜田無文としては実り多く充実した一年となりました

 

2024年から国際公募展への出品を継続し
2025年のスタートは3月27日~30日の「第38回パリ国際サロン」へ
「LILY#2024」を出品させていただきました

会場はパリのバスティーユ・デザイン・センター

 

 

そして8月7日~17日まで国立新美術館にて開催された「第26回日本フランス現代美術世界展2025」

 

エスパス・プリヴェ部門という6mのスペースを使用しての連作展示

 

今回は平面3作、立体2体の展示をさせて頂きました

 

そしてこの作品は「エスパス・プリヴェ部門賞」を受賞しました!!
ありがとうございます!

また、今年は若きクリエイター「猫飼らいと」のキャラクターをお借りしたコラージュ作品を制作させていただきました

 

※一時コラボ作品という表記をいたしておりましたが、コラボというクリエイターの意見を取り入れた共同制作ではなく、正確にはキャラクター画像の印刷物をコラージュしたものとなります

 

人気のある「猫飼らいと」のキャラクターを浜田無文の手法でアートに昇華させるというものになりますが、来年の「第39回パリ国際サロン」への出品を予定しております

 

タイトル「少女漫画の初期衝動」

2026年4月2日~5日
会場はバスティーユ・デザイン・センター



さらに現在コラージュ作品(小品)はプラザハマダにて展示販売中となっております
ぜひご覧ください

 


 

来年はといえば

R293美術展出品(佐野・あくとプラザ)
2026年3月11日~25日

●第27回日本・フランス現代美術展2026(東京・国立新美術館)
2026年8月6日~16日

サロン・ドトーヌ2026(パリ・シャンゼリゼ大通り)
2026年10月予定

ル・サロン(パリ・8区グラン・パレ)
2027年2月予定

さらに!
2026年9月9日からの予定で新たな企画展を計画中です!
お楽しみに!!

 

【追記】

このたびJIAS日本国際美術家協会からの推薦にて
「JIAS日本国際美術家協会会員」に推挙いただきました!!
2026年1月1日より正式に会員となります。

今後の国際展への出品など頑張りたいと思います!!

 

なお、栃木県からは3名会員となっており私は4人目
足利市の書道家「根岸君子」さんも永久会員となっておられます

 

浜田無文画歴 hamada mumon
1991年3月    第一回全日本アマチュア美術大賞展入選
2007年5月    第4回 栃木の5月の美術展 栃木作家賞受賞
2012年    4月    第71回 創元展 会友賞受賞
〃    10月    平成24年度栃木県芸術祭美術展 準芸術祭賞受賞
2024年 1月 サロンドトーヌ(パリ)初入選
2024年 8月 日本・フランス現代美術世界展 優秀賞受賞(モチーフ)
2025年 8月 日本・フランス現代美術世界展 エスパス・プリヴェ部門賞受賞

2026年 1月 JIAS日本国際美術家協会 会員登録

 

20025年からスタートした

私こと浜田無文と

若きクリエイター「猫飼らいと」とのコラボ作品

 

8月に搬入した「少女漫画の初期衝動」#1~#3に続く

作品の制作に取り掛かっています。

 

上記の「少女漫画の初期衝動」#1~#3は

2026年4月2日~5日にパリのバスティーユデザインセンターにて

開催される「パリ国際サロン」での展示が決定いたしました!

 


 

その前に2026年3月予定で

佐野市あくとプラザおよび吉澤記念美術館にて開催される

R293美術展

こちらの展示へのオファーがあり
急遽新作の制作をスタートしています。

 

とりあえずはテストを兼ねて小品(F4サイズ)から
 

猫飼らいととのコラボは基本的にコラージュ制作となり
初めての制作なので、紙質やメディウムとの相性等々試作を繰り返します

 


少女漫画の初期衝動#4


少女漫画の初期衝動#5

 

額装も廃材を利用してちょっと変わった空間を演出

週一ペースで続けます。

 

 

 

2025年10月27日
足利市通2丁目プラザハマダ2Fハマダホールにて開催された
「足利市役所移転に対する意見交換会」の際の参加者の意見を要約しました
参加者28名

 

 

 

意見交換会参加者の声
【市役所移転に関する声】


(提案の声)
⚫小学校の統廃合の後に建物や土地を再利用してはどうか
⚫現行の足利市役所本庁舎別館市役所(食堂が入っている建物)を残してほしい
⚫新しいものを作るよりも、今あるものを減らすことも考えるべきでは
⚫決まったことを説明するだけでなく、その前段階でもっと民意を聞くべき
⚫公民館を使うことで大きな市役所は必要ないのでは
⚫新しい市役所・市民会館に行くためのバスをきちんと整備してほしい
⚫市役所が移転するのであれば、鑁阿寺の西側の道路拡張は必要ないのでは

 


(不安・不満の声)
⚫佐野市では、市の広報誌で自由記入のアンケートを実施し、その後パブリックコメントやワークショップを開催した。足利市も事前に民意を聞けたのではないか足利市は決定したことを説明するだけというのはどうなのか
⚫市役所が移転するとなると、市駅-中橋-市役所の工事はなんのために行われているのか分からない
⚫コンパクトシティ化に逆行しているのではないか
⚫学校再編のときはもっと説明会をやっていた。市役所の件も説明会をやってほしい。
⚫そもそも新築の建物が必要なのか
⚫市民会館を壊す前には市民の会合が開かれた。同じような機会があったほうがいい
⚫まちなかの経済が衰退してしまう。移転するのであれば、それを補うものを跡地につくってほしい
⚫町の草木整備を依頼したが予算がないと断られた。それくらいのお金もないのに、新しい市役所を建てる予算はあるのか
⚫市民会館で催しがある際は、隣にある足利日赤への緊急車両の通行の邪魔になるのではないか
⚫市役所が日赤の隣に建設されるのであれば、新しい道を整備する必要があり、その予算も考えているのか
⚫水辺のそばなので、杭やダンパーも他の予定地よりたくさん必要なのではないか
⚫盛り土の費用も予算には含まれているのか
⚫河川の側にあって、防災面は大丈夫なのか不安
⚫盛り土をしても、市役所のまわりが浸水すればそこへ行くことはできなくなる
⚫想定外の天災が増えている中で、被災が予想される土地に市役所を建てるのはいかがなものか
⚫リスクの高い土地に建てるのは防災拠点として欠陥になる
⚫台風の被害にあったこともある土地なのに、水害を想定して移転しなくていいのか
⚫市役所移転の話の進み方が早すぎる
⚫事前の説明や民意を聞く機会もなく、移転地の決定の新聞記事からスタートしたことが驚き。憤りを感じる。
⚫交通の便・防災についての説明が不足している
⚫以前区画整理の説明の際、「市役所へのシンボルロードになる」と聞いていたのに、市役所が移転するなんて寝耳に水だ
⚫新しい建物のことだけでなく、市役所の跡地に対するビジョンがなにもない
⚫景色が変わりすぎて悲しい。新しいのもを作るだけでなく、跡地をどうするのか、どう活かすのか説明してほしい
⚫中橋の架替は水害対策なのに市役所は水害が予想される土地でいいのか
⚫渋滞がひどい地域なので、移転後の渋滞が不安
⚫中橋の架替の後、渡良瀬橋の架替も予定されている。渡良瀬橋からの渋滞が不安
⚫まちなかでの営業に不安を感じる
⚫オンライン化が進んでいるので、大きな市役所は必要ないのでは
⚫50人定員の説明会が2回の予定では少なすぎる
⚫オンラインのみ、先着順の受付では、高齢者や障害者は申込みができない。システムが不親切。
⚫まちなかのシャッターを減らそうと出店したのに市役所が移転すると聞いて驚いている
 

 

【市民会館に対して賛成の声】
⚫新しい大きな市民会館ができれば色んな催しができそう。期待している
⚫市民会館が新しく建てられることには賛成
 

 

【その他のご意見】
⚫マイナンバーカードの受取に2時間もかかった。システムや人員の確保にお金を使ってはどうか
⚫ハコモノ建設優先になっている
⚫桐生市のニュースもあり、不信感を抱いている
⚫移転のニュースを聞いて、スマートICもそれにあわせてのことだったのかと疑ってしまう
⚫市政報告会等で出た質問や意見に回答がない。きちんと回答しないまま物事だけがすすんでいくのはおかしい
⚫中橋の架替・区画整理・市役所移転・小中学校統合の件と、一度に起こりすぎている
⚫クリアでないまま色んなことが一気に進んでいるのが不快
⚫若い層が流入してくる地域づくりがみえてこない
⚫交流人口、関係人口を増やすために観光協会、商工会議所と協力してまちづくりを動かないといけない
⚫公民館の市役所的機能(住民票発行など)を無くして、のちのちは公民館自体を無くす(レンタル・売却)というのは、高齢化していく社会に優しくない
→公民館を無くす話は、市役所の移転により保留に

さてさて、いよいよパリ紀行も三日目に突入!!

本日は大変重要な日でパリ行きの最大の目的の

「サロン・ドトーヌ」ベルニサージュの日!

展覧会本展の前日オープニングのプレビュー❤

 

そして明後日には帰国しなければならず

色々見ておきたいものがある日になります💦

 

まずはエッフェル塔!

 

三日目にして冷たい雨の降る市街もいい風情

 

とはいうものの雪になりそうな寒さで
UBERを初体験❤ドキドキ

 

アプリを入れて登録してホテル前で待つだけで

意外とスムーズにできました

(ところがこれが後に大問題になることに💦)

 

着きましたエッフェル塔!!!


霧でみえん!

 

おもちゃの鉄塔みたいに中は何もなし
エレベーターは足の部分にあるらしいけど
雨のため中止( ;  ; )




 ちなみにこれは「シン・エヴァンゲリオン:||」から



そして誰もいない!!

 

とりあえずお土産買えたのでヨシ!!

 

そしてUBERを使ってルーブル到着!!❤
行列がいっぱい!

だけど事前に予約していたのでだいじょうぶ

念願の「浜田無文ルーブルへ行く」は次回へつづく

 

ゴッホの生涯に感銘を受けつつ
オルセー美術館の至宝を散策するとします

 

もうね、美術の教科書から抜け出した作品が所狭しと圧倒してくる

一日中ここにいたーい!!

しかも写真撮り放題という(´;ω;`)

 


モネ「睡蓮の池」
 

モネ「国会議事堂;嵐をはらんだ空」1904年

 

モネ「日傘の女」1886年
 


ドガ「舞台での踊り子のリサーハル」1874年
 


ドガ「青い踊り子たち」1890年
ほとんど失明状態のドガが描いた作品

 


ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」1876年
 

 

マネ「草上の昼食」1883年ごろ

 

とりあえずキリがないのでブログではこのくらいで
もう一度人生でオルセー美術館に来る事があるのだろうか?
名残惜しみながら美術館を後にします、、、

 

外に出るとうっすらと日が陰っていました
オオっと!懐かしいダックスホンダ!!50cc
この色は見たことないな~
異国の地で知人に出会った感激❤

 

遠くにエッフェル塔、明日行こう
色々工事している雰囲気で
やはりオリンピックの準備らしい

 

コンコルド広場にたどり着いてこれがオベリスク
ゴールドの装飾が夕日に映える

 

金色が好きなのね❤

 

夕景もステキ❤

 

ここがシャンゼリゼ大通り!
オーシャンゼリゼ♬

函館では~るばる来たぜハコダテー!
と歌って以来ww

 

多分遠くに凱旋門があるはず
う~ん今日はちょっち無理💦
でもなー見たいなー

 

凱旋門はあきらめてホテルへ帰ります

さすがに冷え込む
多分0℃近くだと思うけど
カフェでは普通にテラスでコーヒーしばいてる
確かに無風だと防寒しっかりしていれば寒くない

 

ここでコンビニ発見!!
ありがたや~
食品やお土産を調達してホテルへ
翌日いくら探してもこのコンビニにたどり着けませんでした💦

 

一日終わって食欲いまいちで
コンビニ寿司とバゲット
期待していなかったけど寿司は美味かった
さて明日はどうしようか、、、

 

一日歩き疲れておやすみなさいzzz

 

 

 

 

2025年10月13日月曜日・祝日

 

足利市のまちなかで10年前から開催されていた「まちなかハロウィン」

今年も無事に開催されました!

 

 

そして今年もたくさんの仮装した子供たちと
ファミリーが商店街を埋め尽くす光景を見ることが出来ました❤

 

 

詳細なデータはまだ集計されていませんが例年にない人出だったと報告されています

 

 

ワークショップやグルメ出店、ステージイベント出演の皆様
毎年盛り上げていただいていますスターウォーズの第501軍団日本支部の皆さん

ボランティアに参加していただいた学生の皆さん

そしてキャンディ配りに参加いただいたまちなか商店街のオーナーの方々

 

 

我々裏方を支援していただきました
商工会議所、足利市、観光協会、社会福祉協議会、教育委員会様

 

チラシ配布に協力いただきました
保育園や幼稚園、こども園、小学校、中学校の関係者の皆様

 

すべての方々が、

子供たちと楽しい一日を過ごしたいという気持ちであふれていました

 

また来年も会いましょうという声とともに

一年後に楽しめるように準備したいと思います

 

ハロウィンは10月31日ですが
ちょっと早い

 

Happy Halloween!!

 

 

<追記>
そしてそしてイベント開催に向けて尽力した裏方の皆さんに感謝を
 

50名を超えるボランティアを束ねる原ちゃん💪

保健所対応から細かいフッ軽で子供たちと一緒に諸々動き回ってくれる赤石屋さん❤
ステージイベントは俺にまかせろ!ということで頼りになるDJハッシー♬(^^♪

我々の無茶ぶりに毎年こき使われる会議所の事務局💦

 

そしてそしてワークショップからMC、ディスプレイ等々ホールを束ねるチーコ姐❤❤

毎年毎年大騒ぎのうちに始まって終わるまちなかハロウィン
10年たっても成長しているんだかいないんだか💦

それが手作り感満載のまちなかハロウィンですね(#^^#)

 

とりあえず来年の予定は決定しました💦💦

2015年からスタートした「まちなかハロウィン」

地元の商店主と子供たちが交流できるようにと始めました。

ブティックや料理屋や事務所など子供たちが利用しないお店も知ってもらいたいという思いからでした。

 

そしてたまたま、2015年10月31日が土曜日だったので、これはやらねば!!

そしてそして、某テーマパークでも仮装した子供たちが楽しんでいる様子をみて、地元でもきっとやってみたい子供がいるんじゃないかな~的なノリでスタート!

 

フタを開けると仮装した子供たちがいっぱい街にあふれて、観光に来たお客様が「足利はハロウィン盛り上がってますね~」と驚くほどでした(;^_^A

 

ちなみにかぼちゃのイラストロゴは私が5分で描き上げたもの8年間も使っていただきました(^^)/
10年間のチラシデザインも私が一人で作り続けて(もちろんロハで💦)予算も少なく情報量が多く、電話で応対しながら情報を更新するという作業はプロでも無理な作業だと思います。

 

 

子供たちは親子でテーマパークに行ったりしたときに着ていたコスプレ衣装がふだんからあったりするので、地元でやってくれたのをとても喜んでもらいました。

ある子供は、恥ずかしいから仮装しないで来てみたら全員仮装していたのでものすごく後悔していたといわれました。主催者冥利に尽きますね~(´;ω;`)

 

 

 

という事で翌年から商業連合会主催イベントに格上げ!!
街歩きの店舗も拡大して、さらに仮装コンテストも開催してと盛りだくさんで二回目にしてすっかり定着しました❤

 

 

ワークショップもグレードアップしてまちなかは子供たちであふれかえりました(#^^#)

 

 

ついに参加店が70店を超えイベントはほぼピーク状態になります。

そしてこの年のイベント当日にW台風が襲来するという情報があり、街歩き会場では各所で大道芸やバンドのパフォーマンスをブッキングしたりしたため、開催中止か決行かという微妙なタイミングで、結局各商店街会場イベントは中止と決定しました。

 

その重要な決断で極度のストレスに圧倒され、実行委員長の私はなんとイベント当日めまいでぶっ倒れてしまいましたとさ💦イベントは有能な執行部のおかげで無事開催となりました~💦
詰め込み過ぎはだめですね~という教訓

 

 

そろそろイベントも飽和状態ながらしっかりとまちなかの秋のイベントとして定着しました。

 

 

とここでコロナ禍 (´;ω;`)


まちなかハロウィンは2020年、2021年と中止となりました。
はたして復活できる日は来るのだろうかと出店者もお客様も思っていたと思います。2021年にはまちなかハロウィンがベンチマークしていた日本最大級のハロウィンイベント「カワサキハロウィン」が終了。驚きとともにコロナの恐ろしさを思い知らされたものでした。

 

 

しかし!2022年にオソルオソルでしたが復活!!
内容は縮小し、まち歩きのお菓子配りは行わず、飲食もテイクアウトのみとコロナ対応でしたが市内でも早い方のイベント復活でまちなかに明るさを取り戻しました(#^^#)

 

 

2023年は完全復活となり仮装コンテストも行い、スターウォーズのコスプレ団体「第501軍団日本支部」の皆さんが参加されるなどコロナ禍の暗さを吹き飛ばすような開催となりました。

 

 

おっとここでチラシデザインの雰囲気が変わりましたが、新しもの好きの私がChat GPTなるものにデザインを振ってみたもののちょっと華やかさが消えたようになってしまいましたね~。
イベントは変わらずにステージ出演が豊富になりました。中橋架け替え工事の通行止め前日というタイミングと重なり、なにかまちなかが変化する予感を感じさせる日になりました。

 

 

そしていよいよ2025年まちなかハロウィン!!

今年はどんな仮装が飛び出すのか?ワクワクが止まりません!!

みんなで作り出すまちなかハロウィンをいっしょに楽しみましょう!!!

 

多分初めてゴッホの原作と対面する

そこで驚いたのが色の美しさ!

 

劣悪な油絵の具やオイルを使用していたらあっという間に劣化してしまうだろう油彩画が、鮮やかな色彩を持って目の前にある。

ゴッホ特有の明るい色彩がさらに輝きを増している、眼福とはこのことか、、は~~

 

ここで後日チェックしたオルセー美術館のゴッホ展について「ART NEWS JAPAN」から引用させていただきます。

 

ゴッホが人生最後の2カ月間に残した作品の展覧会を開催。死の直前に取り組んだ風景画とは

 

「Van Gogh in Auvers-sur-Oise. The Final Months(オーヴェル=シュル=オワーズのゴッホ。最後の数カ月)」と題されたこの展覧会は、アムステルダムのゴッホ美術館と共同で企画され、今年5月から9月まで同美術館で開催されていた。展示作品はゴッホがオーヴェル=シュル=オワーズに移り住んだ1890年5月20日から7月29日に死去するまでの間に制作された74点の絵画のうち48点と、33点の素描のうち25点で、パリで公開されるのは今回が初めてとなるものも多い。

ゴッホ【自画像】

制作年:1889年 

 

パリの北西30キロほどの田園地帯にある村、オーヴェル=シュル=オワーズにゴッホが移り住んだのは、画商の弟テオと幼い甥のフィンセント・ウィレムの近くに住み、医師のポール・ガシェの治療を受けるためだった。

《医師ガシェの肖像》(1890)

 

 

 

《牛》(1890)

 

 

《オーヴェルのオワーズ川の川岸》(1890)

 

 

 

 

 

《オーヴェルの教会》(1890)

 

 

ゴッホとガシェの交流を示す展示物は、前述した絵のほかにもある。ガシェがゴッホに貸し、現在はオルセー美術館が所蔵しているパレットだ。ガシェは、自分の娘マルグリットの肖像をゴッホが完成できるよう6月27日にこれを貸している。この肖像画の中では、赤い点が散らされた緑色の背景の前で白いドレスを着たマルグリットがピアノを弾いている。
 

 

これら横長の風景画が並ぶ様子は圧巻だ。フランス国立図書館の館長で、今回の展覧会の共同キュレーターであるエマニュエル・コケリーは「滅多にない特別な展示」だとし、「このような形でこれらの絵を一覧できる機会は、今後長い間ないでしょう」と語った。

《鴉のいる麦畑》(1890)

 

ダブルスクエアフォーマットの中で最も有名な《カラスのいる麦畑》(1890)は、これまで1世紀近くアムステルダムを離れたことがなかった。自信に満ちたはっきりとした筆致で描かれた、このダイナミックな構図の絵には、嵐を予感させる空をカラスの群れが飛び回る不穏な様子が描かれている。

この絵は長い間、ゴッホが自分の死が近いのを自覚していたことを表す究極の作品とされてきた。しかし、私がより強く惹かれたのは、ゴッホが自らの胸を銃で撃ち抜く数時間前に描いた《木の根と幹》(1890)だ。一見抽象的なこの作品は、大急ぎで描かれたような、ほとんど未完に近い印象を与えるが、絡み合う色とりどりの根や木の幹は大いなる自然の力を感じさせる。

 

《木の根と幹》(1890)

 

取り急ぎのブログになっていますので
あとで追記編集をしたいと思います。

 

 

没メニューを集めていたら

あれ?こんなもんじゃないな、もっとあるはず
と画像をチェックしたらいっぱい出てきちゃいました💦

ということで、没メニュー特集第二弾スタート!

 

映画「シェイプ・オブ・ウォーター」に出てくる「キーライムパイ」

まずいまずいと劇中では言われていましたが

結構いけてる味❤

とりあえず映画知っている人が少なくて終了(´;ω;`)

 

しばらくゼリーを多用するメニューにハマっていて

仕込んだゼリーを全部使ってみたら

わーキレイ❤になったんだけど微妙な味で終了(´;ω;`)

 

これはしばらく頑張りました!ポップオーバー

ご存じでしょうか?

シュークリームのようなサクサク生地に色々詰めたオリジナルスイーツ

仕込みの難易度高く終了(´;ω;`)

 

プリンも頑張りました!

カラメルがほろ苦く昔ながらの味だとファンも出来たのですが

賞味期限に苦戦して止む無く撤退(´;ω;`)

 

ということでプリンの試作品も誕生
これも評価は微妙で終了(´;ω;`)

 

子供ビール

色々作っていたらいっぱい泡が出た組み合わせが見つかり

ハリーポッターのバタービールのような感じ

レシピ忘れて終了( ´艸`)

 

悪魔のトースト

これはトーストにあんことチーズと抹茶アイスをトッピング

 

こちらはバターたっぷりにチーズ、スライスレモン、アイスクリーム

個人的には大好きな組み合わせなんですけどね~
これも奇抜過ぎたのかオーダー少なく​​​​​​終了(´;ω;`)

 

これはミートソースパスタですね
ミートソースがとても美味しくできたのでメニュー化するも

仕込みに時間がかかりすぎて終了(´;ω;`)

 

ポルペッティパスタ

肉団子という意味で、結構ボリュームあり美味くできました
ルパン三世でルパンと次元が肉団子パスタをほおばるシーンが大好きで

作ってみたかったんですよね~

ですが、メニュー増やし過ぎてリストラ終了(´;ω;`)

 

こちらのリストラされたクチですが

ドリア美味しいですよね~、でも終了(´;ω;`)

 

現在のような食事メニューが少なかった時期に提供していました
カレーの台頭とともに終了(´;ω;`)

 

人気メニューと言えるようなヒットを飛ばしたスフレオムレツ
現在のオムレツに形を変えて終了(´;ω;`)

一時期スフレオムレツブームがありましたよね

 

え~と、、、これは?

とりあえず何かやろうとした形跡はありますね

なんだったっけ?

 

また思いつきメニューが登場するかも

そろそろハロウィンメニューの準備です

 

 

 

 

 

予想していなかった感動に心残りを感じつつ、初回でこんなに感動しちゃっていいのか?と思いつつ同じくシテ島にあるノートルダム寺院へ、

 

ゴシック建築の代表格として世界的に著名であり、世界遺産「パリのセーヌ河岸」の構成資産でもある。ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指す。(wiki調べ)
2019年4月15日夜(現地時間)に大規模火災が発生し尖塔などを焼失した状態なので当然工事中で外から眺めるだけ。

観光客も少ないシーズンだけど物乞いやら声を掛けられている人もいる。なぜか自分には声をかけられない?金の持ってなさそう?

 

 
で、ルーブル美術館が休館だったのでここから今日のメインの観光スポットオルセー美術館へ!ノートルダムから2kmの距離でどうしたものかと悩む、地下鉄にトライするか?(さすがにハードル高い)TAXI?(UBERのようなシステムがあるようだけどこれも準備していないし)ということを考えてセーヌ左岸を歩いていると、なんと素晴らしい景観が立ち並びこれを見ずに地下鉄なんてもったいなさすぎ!ということで徒歩移動。
GoogleMAPは準備万端なので今日は大丈夫💦
 
早速登場のこれは?サンシェル広場にあるサタンを退治する聖ミカエル。1860年作
美しいフォルムと劇的な演出
 
 
これがオルセー?
じゃないみたい
 
 
これ?じゃないような
 
 
とにかく数百年の歴史遺産がそのまま使われているのでまち歩きが楽しい楽しい
 
 
セーヌ川の遊覧船巡りもできたけど街歩きの方がいい
 
 
ミルザ・モリック作「平和の鳥」
 
 
キャルーゼル橋にある彫像
背景の一点の雲のない青空が美しすぎる
 
とここでやっとオルセー美術館に到着!!
 
ゴッホ展やってる!!!ラッキー!!

 

 

 
入口の入場ゲートの様子から、これから観光客が増える様子がうかがえる
当然入場の際は手荷物検査、ボディチェックを受ける
 
 
入場!!!
 
 
おお!自由の女神!!
 
彫刻家バルトルディがパリに寄贈した「自由の女神」のレプリカが展示されています。この像は、ニューヨークの自由の女神像のオリジナル制作者によって作られたもので、1886年にパリに設置された最初のレプリカに取って代わる形で、1900年頃にオルセー美術館に寄贈されました。(wiki調べ)
 
 
5階まであるのか、
昼時混みそうなので名画の数々に対面する前に腹ごしらえ
 
 
早めに行って大正解、すでに混み始めていた
テーブルに案内されてメニュー見ながらウェイターを呼ぼうと手を上げたら、年配の男性が来て、ちょっと待ってくださいちゃんと案内人が来るから、ほら他のお客さんも待ってるでしょ?的なことを言われて(多分💦)はい💦と静かに待っていました
 
日本人はせっかちかもね(と自虐的になりつつ)
 
さーてなににするかな~と物色するもメニューがようわからん!このところおなかの具合が悪いのでサラダが食べたいので、とにかくサラダ表記のものを頼んだらこれ💦
 
 
豆料理とバジル?豆も野菜だけど思ってたのと違う!旨くない(´;ω;`)
仕方なくカレーも頼む、思ってたのと違う!旨くない(´;ω;`)
 


まあ、とりあえず腹ごしらえしたし名画鑑賞に出発!

さっき入ってきた入り口をみたら激混みの行列!早めにレストランに入ってよかった~
 
まずは予想していなかったゴッホ展から、、、、でこの行列です
感動の連続は次回