あしかが@まちなか 浜田陽一のブログ

あしかが@まちなか 浜田陽一のブログ

新しい事業を心に秘めつつ
商店街の中での日々の活動を思いのままに書きます。

本日は私が会長を務める足利商業連合会による代議員総会が開催され、昨年度の事業報告および決算報告、今年度の事業計画と予算を審議いただき無事に終了いたしました。



まちなかを取り巻く環境は例年になく難しい局面を迎え、中橋の架け替えや旧市街地の区画整理事業、さらには市役所の移転や市民会館の新設など数年先の業況など予測する事が困難な時代となりました。

そのような中でも我々足利の商業者は各店のアイデアと努力で、足利市を訪問する観光客や地域住民とのコミュニケーションをとりながら少しでも楽しいまちなかを作りあげるように頑張っております。

引き続きより良い商店街を目指して足利市を盛り上げたいと思います。

よろしくお願い申し上げます。






今年の4/2〜4/5までパリのバスティーユデザインセンターで開催された

「第39回パリ国際サロン2026」に出品した拙作

「少女マンガの初期衝動#3 impulsion manga#3」が

 

優秀賞(ヌーヴォー)を受賞致しました !!

 

新進気鋭のクリエイター #猫飼らいと のキャラクターをお借りして製作した

初のコラージュ作品が海を渡ったパリで評価され嬉しい限りです

 

 2026年8/6〜8/16まで国立新美術館で開催される

「日仏現代美術世界展2026」にても展示されますのでぜひご来場ください❤

 

とちぎテレビ4/2(木)夜7時00分放送された「U字工事 の旅!発見」
「足利めぐり」

当プラザハマダロケが放送されました~!

 

気さくなお二人との掛け合いが面白い番組
YoutubeやTverでも見ることが出来ると思いますので
ぜひごらんください(#^^#)

 

渡瀬橋カレーはもちろん
当店企画の土産品「渡良瀬橋クッキー」もご紹介いただきました(^^♪
ありがとうございます

 

またぜひ足利にお立ち寄りの際は当店のお寄りくださいね

お待ち申し上げます

 

image

 

 
現在、プラザハマダ、太平記館、あしナビ
佐野SA上り線、太田強戸PAにて好評販売中です

 

いよいよ拙作「少女漫画の初期衝動」3部作がパリでの公開となります

 

2026年4月2日~5日
パリ11区バスティーユ・デザイン・センターにて開催される
パリ国際サロン出品作品です

 

 

2025年猛暑の日本で制作した「猫飼らいと」コラージュ作品のお披露目です
現地での評価はいかがか?

 

パリまで飛んでいきたいのは山々ですが
とりあえず郵送されてきた図録で会場の雰囲気を味わいたいと思います

 

 

 

 

 

今日はロケ番組取材でU字工事のお二人がプラザハマダにいらっしゃいましたー😆


渡良瀬橋カレー🍛を食べていただき、ぜひご当地メニューにと応援いただきました✨✨✨


テレビで拝見する通りの気さくなお二人で楽しい収録でした、ありがとうございました✨

本放送は4/2(木)19時 とちぎテレビです

楽しみ‼️


#とちぎテレビ

#U字工事の旅発見

#プラザハマダ

#渡良瀬橋カレー


今日はロケ番組取材でU字工事のお二人がプラザハマダにいらっしゃいましたー😆


渡良瀬橋カレー🍛を食べていただき、ぜひご当地メニューにと応援いただきました✨✨✨


テレビで拝見する通りの気さくなお二人で楽しい収録でした、ありがとうございました✨

本放送は4/2(木)19時 とちぎテレビです

楽しみ‼️


#とちぎテレビ

#U字工事の旅発見

#プラザハマダ

#渡良瀬橋カレー


東日本大震災から15年 

 

【2011年制作「鎮魂の夜」F100】

 

 この作品は2011年3月11日に発生した東日本大震災の夜の記憶を

心に焼き付けるため制作を開始しました。 

 

大震災後の長時間に渡る停電の夜。

 

 5分おきに揺れ続ける余震の中で携帯テレビから流れてくる津波と火災の映像たち。 

 

恐怖と不安と哀しみが頭から離れない。 

 

その夜は月が明るく津波で流された被災者が

数多く夜の海を漂っていたと伝えられる。

 

鎮魂の夜

 

ただひたすら被災にあわれた魂に手を合わせた寒い夜。

 

決して忘れることはない。 

 

黙祷

 

 

【2011年制作「鎮魂の夜」F100】
2012年 4月    第71回 創元展 会友賞受賞

ただいま2025年12月30日23:00
明日は大晦日で、あと一日で2025年も終わります

長いようであっという間の一年でしたが
画家浜田無文としては実り多く充実した一年となりました

 

2024年から国際公募展への出品を継続し
2025年のスタートは3月27日~30日の「第38回パリ国際サロン」へ
「LILY#2024」を出品させていただきました

会場はパリのバスティーユ・デザイン・センター

 

 

そして8月7日~17日まで国立新美術館にて開催された「第26回日本フランス現代美術世界展2025」

 

エスパス・プリヴェ部門という6mのスペースを使用しての連作展示

 

今回は平面3作、立体2体の展示をさせて頂きました

 

そしてこの作品は「エスパス・プリヴェ部門賞」を受賞しました!!
ありがとうございます!

また、今年は若きクリエイター「猫飼らいと」のキャラクターをお借りしたコラージュ作品を制作させていただきました

 

※一時コラボ作品という表記をいたしておりましたが、コラボというクリエイターの意見を取り入れた共同制作ではなく、正確にはキャラクター画像の印刷物をコラージュしたものとなります

 

人気のある「猫飼らいと」のキャラクターを浜田無文の手法でアートに昇華させるというものになりますが、来年の「第39回パリ国際サロン」への出品を予定しております

 

タイトル「少女漫画の初期衝動」

2026年4月2日~5日
会場はバスティーユ・デザイン・センター



さらに現在コラージュ作品(小品)はプラザハマダにて展示販売中となっております
ぜひご覧ください

 


 

来年はといえば

R293美術展出品(佐野・あくとプラザ)
2026年3月11日~25日

●第27回日本・フランス現代美術展2026(東京・国立新美術館)
2026年8月6日~16日

サロン・ドトーヌ2026(パリ・シャンゼリゼ大通り)
2026年10月予定

ル・サロン(パリ・8区グラン・パレ)
2027年2月予定

さらに!
2026年9月9日からの予定で新たな企画展を計画中です!
お楽しみに!!

 

【追記】

このたびJIAS日本国際美術家協会からの推薦にて
「JIAS日本国際美術家協会会員」に推挙いただきました!!
2026年1月1日より正式に会員となります。

今後の国際展への出品など頑張りたいと思います!!

 

なお、栃木県からは3名会員となっており私は4人目
足利市の書道家「根岸君子」さんも永久会員となっておられます

 

浜田無文画歴 hamada mumon
1991年3月    第一回全日本アマチュア美術大賞展入選
2007年5月    第4回 栃木の5月の美術展 栃木作家賞受賞
2012年    4月    第71回 創元展 会友賞受賞
〃    10月    平成24年度栃木県芸術祭美術展 準芸術祭賞受賞
2024年 1月 サロンドトーヌ(パリ)初入選
2024年 8月 日本・フランス現代美術世界展 優秀賞受賞(モチーフ)
2025年 8月 日本・フランス現代美術世界展 エスパス・プリヴェ部門賞受賞

2026年 1月 JIAS日本国際美術家協会 会員登録

 

20025年からスタートした

私こと浜田無文と

若きクリエイター「猫飼らいと」とのコラボ作品

 

8月に搬入した「少女漫画の初期衝動」#1~#3に続く

作品の制作に取り掛かっています。

 

上記の「少女漫画の初期衝動」#1~#3は

2026年4月2日~5日にパリのバスティーユデザインセンターにて

開催される「パリ国際サロン」での展示が決定いたしました!

 


 

その前に2026年3月予定で

佐野市あくとプラザおよび吉澤記念美術館にて開催される

R293美術展

こちらの展示へのオファーがあり
急遽新作の制作をスタートしています。

 

とりあえずはテストを兼ねて小品(F4サイズ)から
 

猫飼らいととのコラボは基本的にコラージュ制作となり
初めての制作なので、紙質やメディウムとの相性等々試作を繰り返します

 


少女漫画の初期衝動#4


少女漫画の初期衝動#5

 

額装も廃材を利用してちょっと変わった空間を演出

週一ペースで続けます。

 

 

 

2025年10月27日
足利市通2丁目プラザハマダ2Fハマダホールにて開催された
「足利市役所移転に対する意見交換会」の際の参加者の意見を要約しました
参加者28名

 

 

 

意見交換会参加者の声
【市役所移転に関する声】


(提案の声)
⚫小学校の統廃合の後に建物や土地を再利用してはどうか
⚫現行の足利市役所本庁舎別館市役所(食堂が入っている建物)を残してほしい
⚫新しいものを作るよりも、今あるものを減らすことも考えるべきでは
⚫決まったことを説明するだけでなく、その前段階でもっと民意を聞くべき
⚫公民館を使うことで大きな市役所は必要ないのでは
⚫新しい市役所・市民会館に行くためのバスをきちんと整備してほしい
⚫市役所が移転するのであれば、鑁阿寺の西側の道路拡張は必要ないのでは

 


(不安・不満の声)
⚫佐野市では、市の広報誌で自由記入のアンケートを実施し、その後パブリックコメントやワークショップを開催した。足利市も事前に民意を聞けたのではないか足利市は決定したことを説明するだけというのはどうなのか
⚫市役所が移転するとなると、市駅-中橋-市役所の工事はなんのために行われているのか分からない
⚫コンパクトシティ化に逆行しているのではないか
⚫学校再編のときはもっと説明会をやっていた。市役所の件も説明会をやってほしい。
⚫そもそも新築の建物が必要なのか
⚫市民会館を壊す前には市民の会合が開かれた。同じような機会があったほうがいい
⚫まちなかの経済が衰退してしまう。移転するのであれば、それを補うものを跡地につくってほしい
⚫町の草木整備を依頼したが予算がないと断られた。それくらいのお金もないのに、新しい市役所を建てる予算はあるのか
⚫市民会館で催しがある際は、隣にある足利日赤への緊急車両の通行の邪魔になるのではないか
⚫市役所が日赤の隣に建設されるのであれば、新しい道を整備する必要があり、その予算も考えているのか
⚫水辺のそばなので、杭やダンパーも他の予定地よりたくさん必要なのではないか
⚫盛り土の費用も予算には含まれているのか
⚫河川の側にあって、防災面は大丈夫なのか不安
⚫盛り土をしても、市役所のまわりが浸水すればそこへ行くことはできなくなる
⚫想定外の天災が増えている中で、被災が予想される土地に市役所を建てるのはいかがなものか
⚫リスクの高い土地に建てるのは防災拠点として欠陥になる
⚫台風の被害にあったこともある土地なのに、水害を想定して移転しなくていいのか
⚫市役所移転の話の進み方が早すぎる
⚫事前の説明や民意を聞く機会もなく、移転地の決定の新聞記事からスタートしたことが驚き。憤りを感じる。
⚫交通の便・防災についての説明が不足している
⚫以前区画整理の説明の際、「市役所へのシンボルロードになる」と聞いていたのに、市役所が移転するなんて寝耳に水だ
⚫新しい建物のことだけでなく、市役所の跡地に対するビジョンがなにもない
⚫景色が変わりすぎて悲しい。新しいのもを作るだけでなく、跡地をどうするのか、どう活かすのか説明してほしい
⚫中橋の架替は水害対策なのに市役所は水害が予想される土地でいいのか
⚫渋滞がひどい地域なので、移転後の渋滞が不安
⚫中橋の架替の後、渡良瀬橋の架替も予定されている。渡良瀬橋からの渋滞が不安
⚫まちなかでの営業に不安を感じる
⚫オンライン化が進んでいるので、大きな市役所は必要ないのでは
⚫50人定員の説明会が2回の予定では少なすぎる
⚫オンラインのみ、先着順の受付では、高齢者や障害者は申込みができない。システムが不親切。
⚫まちなかのシャッターを減らそうと出店したのに市役所が移転すると聞いて驚いている
 

 

【市民会館に対して賛成の声】
⚫新しい大きな市民会館ができれば色んな催しができそう。期待している
⚫市民会館が新しく建てられることには賛成
 

 

【その他のご意見】
⚫マイナンバーカードの受取に2時間もかかった。システムや人員の確保にお金を使ってはどうか
⚫ハコモノ建設優先になっている
⚫桐生市のニュースもあり、不信感を抱いている
⚫移転のニュースを聞いて、スマートICもそれにあわせてのことだったのかと疑ってしまう
⚫市政報告会等で出た質問や意見に回答がない。きちんと回答しないまま物事だけがすすんでいくのはおかしい
⚫中橋の架替・区画整理・市役所移転・小中学校統合の件と、一度に起こりすぎている
⚫クリアでないまま色んなことが一気に進んでいるのが不快
⚫若い層が流入してくる地域づくりがみえてこない
⚫交流人口、関係人口を増やすために観光協会、商工会議所と協力してまちづくりを動かないといけない
⚫公民館の市役所的機能(住民票発行など)を無くして、のちのちは公民館自体を無くす(レンタル・売却)というのは、高齢化していく社会に優しくない
→公民館を無くす話は、市役所の移転により保留に