創作ラボ2 -99ページ目

陳情するのは国民の権利

国民が、政治家に対して陳情するのは国民の権利である。

 

陳情は合法であるということを分かっていない国民が多い。

 

身近なとろで、県民が知事に対して、道路を造ってくれとか、堤防を造ってくれとか、陳情するのは、民主国家においては当然の権利である。

 

知事と知り合いの県民はいるだろうし、知事と学生時代から同級生の県民もいる。

 

かりに、知事が陳情してきた人物の意向を受け入れて、何かの事業が進捗したとしても、陳情した人物が知事の友人だってとしても、それは違法ではない。

 

金の受け渡しがあれば、贈収賄事件だが、金の受け渡しがないのであれば、何も事件性はない。

 

安倍総理が友人の陳情を聞き入れたとしても違法性はない。

 

安倍総理は何も違法な事はしていないのにもかかわらず、メディアは安倍総理が違法な行為をしているという間違った印象操作をしている。

 

私の身近にいる高齢者は、メディアの印象操作報道に、辟易している。

南鳥島の沖に人類数百年の分のレアアース

南鳥島の沖の排他的経済水域の海底には、全世界の需要の数百年分のレアアースが埋蔵されていることがわかった。

 

レアアースだけではなく、尖閣諸島の沖の海底には原油が埋蔵されているし、日本海側、太平洋側の沖合にはメタンハイドレートが埋蔵されている。

 

日本、実は、資源大国である。

 

レアアースに関しては、取り出す技術が確立されている。

 

メタンハイドレートに関しては、取り出すことはできるが、商業化するにはまだコストがかかりすぎる。

 

尖閣諸島の海底原油はまだ全く手つかずの状態。

 

日本には資源はないというのは都市伝説のようなもので、日本は資源大国である。

 

メタンハイドレートは比較的簡単に取り出すことができる。

 

一民間企業に任せるのではなくて、国家事業にすれば、簡単に商業化できる。

 

しかし、日本は原油、天然ガス、シェールガス産出国に遠慮している。

島根県の震度5強の地震は南海トラフ地震の前兆

島根県の震度5強の地震は、南海トラフ地震の前兆だと思われる。

 

私は、You Tubeでも、南海トラフ地震は、東京五輪までに起こると予測してきた。

 

今年から、来年、2019年にかけて、南海地震が起こる可能性がもっとも高いと予測する。

 

島根県だけでなく、鳥取、和歌山、宮崎、熊本でも南海トラフ地震の前兆だと思われる地震が起こっている。

 

これだけの前兆がありながら、地震学者は予知はできないと言っている。

 

予知が外れるから、予知をあきらめた。

 

予知がはずれると、研究費が減額されるから、予知を止めたのではないか。

 

学者の予知に頼らず、南海地震に備える必要がある。

 

南海地震の前に、首都直下型地震が起こるのではないかと予想する。

トロロッソホンダ、バーレーンGPで4位

F1に中嶋悟がフル参戦したのが、1987年のブラジルGPから。

 

その時から、F1のテレビ放送は欠かさず見ていた。

 

それ以前にも、F1のダイジェスト放送があって、セナがデビューした当時からF1は見ていた。

 

F1に限らず、モータースポーツは好みで、オートバイの世界GPのテレビ放送も見ていた。

 

テレビで放送されないレースなどはビデオテープを買って見ていた。

 

テレビ放送されたF1のレースは、少なくとも、セナが死亡するまでは、すべて、録画していた。

 

F1、オートバイの世界GP、耐久レースの放送を録画した、VHSビデオを所蔵している。

 

セナが死亡してから、ほぼF1は見なくなった。

 

近頃は、BSでの放送もなくなって、F1の放送は有料チャンネルになっている。

 

2015年にホンダがF1に戻って来た。

 

マクラーレンとタッグを組んだが、悲惨な状況だった。

 

ホンダのエンジンは、ことに、昨年は壊れ続け、まともにレースができなかった。

 

今年、マクラーレンはホンダエンジンとは決別した。

 

ホンダの新たなパートナーは、トロロッソ。

 

チームとしては、マクラーレンとは比べ物にならないくらい規模が小さい。

 

ドライバーの二人は、今年がF1フル参戦のルーキー。

 

そんなチームと組むのはホンダは不本意であろうが、ホンダがF1に留まるために決意した。

 

ところが、昨日の、第2戦、バーレーンGPで、ガスリーが4位になった。

 

4位で喜んではいけないが、2015年からF1に復帰してからのホンダとしての最高の順位だった。

 

ホンダが今年中に、必ず表彰台に上ることを期待する。

 

 

 

花冷えと低気圧

花冷えという言葉がある。

 

桜が咲くころに気温が下がることを花冷えという。

 

桜が咲いているのに雪が舞い散るシーンを見ることもある。

 

3月下旬から一気に暖かくなって、このまま初夏になるのかと思っていたら、4月の上旬だというのに冬に逆もどり。

 

低気圧が通過するとともに風が強くなって、突風と雷の被害が出る。

 

冬から春、そして、初夏にかけて、低気圧が強風をもたらす。

 

低気圧と表現しているだけで、実は、低気圧ではなくて、台風と同じ強さの風が吹く。

 

台風と違うのは雨がさほど降らないことくらい。

 

低気圧というと、少し安心してしまうが、暴風域のない台風である。

 

冬から春先の低気圧の風に対する情報をもっと多く出すべき。