南鳥島の沖に人類数百年の分のレアアース
南鳥島の沖の排他的経済水域の海底には、全世界の需要の数百年分のレアアースが埋蔵されていることがわかった。
レアアースだけではなく、尖閣諸島の沖の海底には原油が埋蔵されているし、日本海側、太平洋側の沖合にはメタンハイドレートが埋蔵されている。
日本、実は、資源大国である。
レアアースに関しては、取り出す技術が確立されている。
メタンハイドレートに関しては、取り出すことはできるが、商業化するにはまだコストがかかりすぎる。
尖閣諸島の海底原油はまだ全く手つかずの状態。
日本には資源はないというのは都市伝説のようなもので、日本は資源大国である。
メタンハイドレートは比較的簡単に取り出すことができる。
一民間企業に任せるのではなくて、国家事業にすれば、簡単に商業化できる。
しかし、日本は原油、天然ガス、シェールガス産出国に遠慮している。