トロロッソホンダ、バーレーンGPで4位
F1に中嶋悟がフル参戦したのが、1987年のブラジルGPから。
その時から、F1のテレビ放送は欠かさず見ていた。
それ以前にも、F1のダイジェスト放送があって、セナがデビューした当時からF1は見ていた。
F1に限らず、モータースポーツは好みで、オートバイの世界GPのテレビ放送も見ていた。
テレビで放送されないレースなどはビデオテープを買って見ていた。
テレビ放送されたF1のレースは、少なくとも、セナが死亡するまでは、すべて、録画していた。
F1、オートバイの世界GP、耐久レースの放送を録画した、VHSビデオを所蔵している。
セナが死亡してから、ほぼF1は見なくなった。
近頃は、BSでの放送もなくなって、F1の放送は有料チャンネルになっている。
2015年にホンダがF1に戻って来た。
マクラーレンとタッグを組んだが、悲惨な状況だった。
ホンダのエンジンは、ことに、昨年は壊れ続け、まともにレースができなかった。
今年、マクラーレンはホンダエンジンとは決別した。
ホンダの新たなパートナーは、トロロッソ。
チームとしては、マクラーレンとは比べ物にならないくらい規模が小さい。
ドライバーの二人は、今年がF1フル参戦のルーキー。
そんなチームと組むのはホンダは不本意であろうが、ホンダがF1に留まるために決意した。
ところが、昨日の、第2戦、バーレーンGPで、ガスリーが4位になった。
4位で喜んではいけないが、2015年からF1に復帰してからのホンダとしての最高の順位だった。
ホンダが今年中に、必ず表彰台に上ることを期待する。