テレ朝のパワハラと、女性社員の録音音声のねつ造と背信行為
福田財務次官のセクハラ事件に関しては、新な事実が分かってきた。
福田次官のセクハラ発言は事実だとしても、公開された音声は、少なくとも三か所の場所で録音された音声を編集したものであることが分かっている。
そして、女性の声は全く公開されていない。
誰に対しての発言なのかも、どういう状況でどういう質問に対する発言なのかも分かっていない。
音声はつぎはぎされたもの。
これは、ねつ造ではないのか。
テレ朝の社員は7、8回、福田事次官とは会食している。
そのたびに、仮に、セクハラ発言があったとして、女性社員は上司に相談したが、女性の上司は、女性社員に対して、福田次官との会食を続けることを強制した。
これは、パワハラにはならないのか。
テレ朝では、部下に対するパワハラが行われていた。
その結果、女性社員は情報を他社の週刊誌に売った。
女性社員はテレ朝に対して背信行為をした。
テレ朝の上司の女性はパワハラをした。
福田事務次官のセクハラは発言には、テレ朝のパワハラと、女性社員の音声のねつ造と、背信行為が絡み合っていて複雑化している。
北朝鮮が弱気なのはなぜか
北朝鮮は、核実験は止めて、ミサイルの発射も止めると言っている。
北朝鮮が、弱気になってきたのは、北朝鮮に対する経済制裁が効果を発揮しているからとも言われているが、経済制裁も少しは効果を発揮しているかもしないが、北朝鮮の転向の大きな原因は、北朝鮮を背後で支えていた勢力が北朝鮮から手を引いたから。
金正恩は中国からの後ろ盾を得ようとして訪中したが、果たして、習近平からの何かの協力を得られたのか。
何の協力も得られなかったのではないか。
北朝鮮は、ロシアと中国と国際資本家の後ろ盾を失った。
金正恩が生き長らえるためには、米国に妥協するような見せかけをしなければならない。
米国には妥協はするが、決して核は放棄しないと金正恩は言っている。
核を放棄しなければ、米朝会談はない。
テレ朝は説明責任がある
福田財務次官からセクハラを受けたテレ朝の女性社員の上司が男性ではなくて、女性だった。
これは驚くべき事実だ。
セクハラを受けた進氏は一年以上も前から福田氏とは会食をしていた。
何度も会食を重ねるということは、ただの取材ではなくてほとんど、交際しているようなものだった。
彼女はいつ頃から福田氏からセクハラ発言を受けていたのかは分からないが、セクハラを受けた時点で上司に相談したはず。
上司が男性なら、我慢して、そのまま会食を続けるように言うかもしれないが、女性の上司だったら、女性の気持ちは理解するはずだから、会食を中止させるはずである。
ところが、女性の上司であるにもかかわらず、会食を中止するようにしなかったのは、進氏が自分より若くてきれいだから嫉妬していて、セクハラを受けている事を喜んでいたのではないかと思ってしまう。
テレ朝は、なぜ、社員がセクハラを受けているにもかかわらず、福田氏との会食を止めさせなかったのか。
テレ朝は説明責任がある。
進優子は記者会見をするべき
テレビ朝日のセクハラを受けた女性記者の名前がすでに判明している。
進優子。
どうも苗字が一文字の、『進』というのは、日本人の名前としては違和感がある。
日本人ではなく、中国人か。
それとも、帰化人なのか。
中国人だとしたら、ハニートラップ要員だということはほぼ確定。
テレ朝もハニートラップ要員として、財務次官の担当にしたのではないか。
テレ朝としては、ハニートラップの事実がばれてはまずいから、福田氏の声の録音音声は公開しなかったのではないか。
ハニートラップ要員だったから、何度も福田氏と会食をしてその時々に音声を録音したと思われる。
テレ朝は財務省を恐れて、ハニトラ要員の社員を守らず、見捨てて、その結果、進氏は週刊誌に音声データを売った。
名前まで分かっているのだから、進氏は公の場に出て記者会見をするべき。
福田財務次官はハニートラップにはまった
福田財務次官が辞任した。
メディアの攻撃に負けて、ついに、辞任した。
この事件は、セクハラ事件というよりは、ハニートラップではないのか。
福田氏は記者のインタビューを受けたという認識はなかたのではないか。
初対面の記者に発する言葉としては、違和感を覚える。
相手は、記者ではなく、お水関連だろうと思う。
福田氏はそのホステスかキャバ嬢とは、店で何度か会っていたのではないか。
だから、わりと油断していたのではないか。
お水関係の世界には、実は、工作員が潜んでいる。
しかも、外国勢力の工作員がいる。
財務次官のような人物に接近するとしたら、その人物が好んで通う、お水関係の店がもっとも安全で効率がいい。
福田氏に接近した工作員がハニートラップを仕掛ける。
お水関係の店ではハニートラップは頻繁に行われている。
福田氏がお水関係の店で、何度か話した言葉が工作員のホステスによって録音され、それが編集されて、週刊誌に持た込まれたと考えると、この事件が腑に落ちる。