テレ朝は説明責任がある
福田財務次官からセクハラを受けたテレ朝の女性社員の上司が男性ではなくて、女性だった。
これは驚くべき事実だ。
セクハラを受けた進氏は一年以上も前から福田氏とは会食をしていた。
何度も会食を重ねるということは、ただの取材ではなくてほとんど、交際しているようなものだった。
彼女はいつ頃から福田氏からセクハラ発言を受けていたのかは分からないが、セクハラを受けた時点で上司に相談したはず。
上司が男性なら、我慢して、そのまま会食を続けるように言うかもしれないが、女性の上司だったら、女性の気持ちは理解するはずだから、会食を中止させるはずである。
ところが、女性の上司であるにもかかわらず、会食を中止するようにしなかったのは、進氏が自分より若くてきれいだから嫉妬していて、セクハラを受けている事を喜んでいたのではないかと思ってしまう。
テレ朝は、なぜ、社員がセクハラを受けているにもかかわらず、福田氏との会食を止めさせなかったのか。
テレ朝は説明責任がある。