テレ朝のパワハラと、女性社員の録音音声のねつ造と背信行為
福田財務次官のセクハラ事件に関しては、新な事実が分かってきた。
福田次官のセクハラ発言は事実だとしても、公開された音声は、少なくとも三か所の場所で録音された音声を編集したものであることが分かっている。
そして、女性の声は全く公開されていない。
誰に対しての発言なのかも、どういう状況でどういう質問に対する発言なのかも分かっていない。
音声はつぎはぎされたもの。
これは、ねつ造ではないのか。
テレ朝の社員は7、8回、福田事次官とは会食している。
そのたびに、仮に、セクハラ発言があったとして、女性社員は上司に相談したが、女性の上司は、女性社員に対して、福田次官との会食を続けることを強制した。
これは、パワハラにはならないのか。
テレ朝では、部下に対するパワハラが行われていた。
その結果、女性社員は情報を他社の週刊誌に売った。
女性社員はテレ朝に対して背信行為をした。
テレ朝の上司の女性はパワハラをした。
福田事務次官のセクハラは発言には、テレ朝のパワハラと、女性社員の音声のねつ造と、背信行為が絡み合っていて複雑化している。