花冷えと低気圧 | 創作ラボ2

花冷えと低気圧

花冷えという言葉がある。

 

桜が咲くころに気温が下がることを花冷えという。

 

桜が咲いているのに雪が舞い散るシーンを見ることもある。

 

3月下旬から一気に暖かくなって、このまま初夏になるのかと思っていたら、4月の上旬だというのに冬に逆もどり。

 

低気圧が通過するとともに風が強くなって、突風と雷の被害が出る。

 

冬から春、そして、初夏にかけて、低気圧が強風をもたらす。

 

低気圧と表現しているだけで、実は、低気圧ではなくて、台風と同じ強さの風が吹く。

 

台風と違うのは雨がさほど降らないことくらい。

 

低気圧というと、少し安心してしまうが、暴風域のない台風である。

 

冬から春先の低気圧の風に対する情報をもっと多く出すべき。