創作ラボ2 -78ページ目

電力は足りているのか

少しは暑さもやわらいだ気がするが、それでも暑い。

 

高気圧の間に寒気の渦が入り込でいるらしい。

 

猛暑なのに、なぜ寒気の渦が現れるのか分からない。

 

温暖化なのか寒冷化なのか。

 

災害レベルの暑さだと、報道しているから、節電を呼びかけるメディアはいない。

 

電力は足りているのか。

 

電力が足りなくなるから原発を稼働させろというメディアはいない。

 

メディは反原発だから、大停電が起きるまで、停まっている原発を稼働させよとは言わない。

 

 

キンドルで電子書籍を出版

悪戦苦闘して、やっと、キンドルで電子書籍を出版することができた。

 

出版といっても、まだ審査中。

 

まず、登録の段階で、つまずいた。

 

銀行の情報を記入する時に、選択できる銀行の中に自分が預金口座を持っている銀行がなかった。

 

その時点でいったん諦めた。

 

しかし、ネットで調べると、ほぼ日本国内のどの銀行でも支払い口座に指定できることが分かった。

 

銀行の情報はなんとかクリアしたが、米国に提出する税上で、また、つまづいた。

 

日本に住んでいる者は、米国での源泉徴収の免除がされるはずだが、いろいろ調べると、最新の米国に提出する税情報で納税者番号を記入する必要があることが分かった。

 

ネット上のサイトで教えてくれる、米国に提出する税情報の書き方が古くて、最新のものに対応していない。

 

納税者番号というのは、日本ではマイナンバーであると、教えてくれるブログを見つけて、やっと解決した。

 

作品をアップする時も二度つまづいたが、これはあまり時間がかからず解決した。

 

それにしても、なぜ、こんなにややこしいのか。

 

『でじたる書房』でもミステリー小説をデジタル書籍で出版しているのだが、キンドル本が、ある程度売れるなら、キンドル本で売ろうと思う。

完璧な翻訳など不可能

『アルク』の翻訳コンテストに応募しようと思って、今、翻訳をしている。

 

『出版翻訳部門』に応募する。

 

雑誌が7月23日に届いて、応募締め切りが、7月31日。

 

出題されている英文の小説の一場面を日本語に翻訳する。

 

英文はそんなに長いものではない。

 

とりあえず訳すのであれば、一時間もかからない。

 

しかし、翻訳と言うのは、AIのように意味だけを日本語にすればいいというものではなくて、訳者の解釈によって、いうなれば、訳者の小説になってしまう。

 

問題はどこまで、意訳をしていいのか。

 

原作と全く違った語順と意味にしても、日本語として分かりやすいものであれば、それでいいのではないかと思う。

 

結局のところ、完璧な翻訳など不可能であり、訳者の感性と技量によって、翻訳は訳者の数だけできる。

 

 

三島由紀夫の新たな書簡が発見される

特に好みの作家ではなかった。

 

何気なく、純文学といえば、三島由紀夫だろうと思って、全集まで買ってしまった。

 

すべて読み切ったわけではない。

 

三島由紀夫の全集には未収録の書簡が発見された。

 

鈴木道夫という人物に宛てた手紙だ。

 

三島が男に送る手紙だから、だいたい内容は想像はできる。

 

三島が男色だったのは間違いない。

 

三島は結婚はしているが、それは偽装結婚で、男色を隠すためだったのではないのかと思われる。

 

文学的にいくら評価されても、男色家の文学は正常な文学ではない。

 

まさに、彼は、LGBTだった。

 

 

電力は足りているのか

昨年から今年にかけての厳冬で、暖房のために電力の使用率が98%だった。

 

これは、大停電が起きる寸前だった。

 

今年の7月の猛暑でエアコンのための電力の使用率は発表されていない。

 

発表されると困るから発表しないのだろう。

 

これから猛暑が続くと、大停電が起きる可能性がある。

 

節電して、エアコンを使わないようにキャンペーンでもすると、多くの命が奪われることになる。