三島由紀夫の新たな書簡が発見される
特に好みの作家ではなかった。
何気なく、純文学といえば、三島由紀夫だろうと思って、全集まで買ってしまった。
すべて読み切ったわけではない。
三島由紀夫の全集には未収録の書簡が発見された。
鈴木道夫という人物に宛てた手紙だ。
三島が男に送る手紙だから、だいたい内容は想像はできる。
三島が男色だったのは間違いない。
三島は結婚はしているが、それは偽装結婚で、男色を隠すためだったのではないのかと思われる。
文学的にいくら評価されても、男色家の文学は正常な文学ではない。
まさに、彼は、LGBTだった。