太陽光パネルが崩落
報道はされていないが、大雨の被害で、太陽光パネルが崩落しているところがあるようだ。
太陽光パネルは、太陽の光が当たりやすくするために、山の南向きの斜面に取りつけられたり、河川敷に取りつけられたりする。
この太陽光パネルが崩落すると、感電する可能性がある。
再生可能エネルギーの代表が、太陽光発電だが、その太陽光パネルが住民にとっては危険な代物になっている。
太陽光パネルは人家の無い場所に設置するべき。
南海トラフ地震に対する防災は、本土決戦と同じである
日本は世界一の金持ちである。
にもかかわらず、莫大な国の借金があるから、公共投資には金を使うことができない。
と、メディアは騒ぎ立てる。
日本がほんとは世界一の金持ちだということが分かってしまうとメディアは都合が悪いらしい。
金がないなら、外国から借金をしてでも、国民の生命と財産を守るために、公共事業に全ての金をつぎ込むべきである。
日露戦争の時、日本は戦争をする金がなかった。
戦争をする金もなかったのに戦争をするというのは、あまりにもバカげている。
日露戦争に負けていたら、日本という国は存続せず、ロシアの一部になっていたはず。
日露戦争の借金の返済が終わったのはつい最近である。
南海トラフ地震に対する防災は、本土決戦と同じである。
この本土決戦に負けると、日本国家は間違いなく、どこかの国の属国になる。
台風が来ると二次被害、三次被害が起こる
大雨の被害によって、大量のゴミが出ている。
そのゴミの処理が間に合っていない。
そのゴミが二次的、三次的被害をもたらす。
幸い、まだ、台風が豪雨後来ていない。
台風が来たら、亀裂が入ってる山は再び崩れる。
復興までどれほど時間がかかるのかは分からない。
台風が来る前に完全に復興することはできない。
起こってから、復興のための予算を付けている。
やることが本末転倒。
被害が出る前に対策するべき。
被災地でいらないもの、『辛いラーメン』
西日本豪雨の被災地で、いらない物リストが公表されている。
千羽鶴、寄せ書き、生鮮食品、お米など調理が必要な物、賞味期限が近い・分からない食品、辛いラーメン、明らかな古着、季節外れの服、周波数の違う家電。
個人的には、南海トラフの地震で被災する可能性が高い。
必要な物は、水。パンなど、火を通さずに食べられる物。服。靴。靴下。石鹸。タオル。ティッシュ。薬。毛布。テント。簡易トイレ。のこぎり。歯ブラシ。カッター。包帯。ノート。ボールペン。などなど。
『辛いラーメン』などいらない。
カップ麺なら、いる。熱湯がなくても、水でも食べられる。
日本も最低でも防衛費をGDPの2%にするべき
トランプ大統領は、同盟国の軍事予算は最低でもGDPの2%以上にするべきだと言っている。
大いにトランプ大統領に言ってほしい。
日本も最低でも防衛費をGDPの2%にするべき。
そして、自衛隊の人員を増やすべき。
20万人では全く足りない。
平成30年7月豪雨では、自衛隊員が8万人も投入されている。
それでも足りないらしい。
この豪雨の被害は広範囲ではあるが、南海トラフ地震の被害とは比較にはならない。
南海トラフ地震の時は、8万人の100倍程度の人員が必要になる。
トランプ大統領にはもっと大きな声で、日本の防衛費をGDPの2%にするべきだと言ってほしい。