創作ラボ2 -76ページ目

日本人は、首狩り族

日本人は、首狩り族だったということを今更ながらに知った。

 

かなり野蛮な民族だった。

 

江戸期になって天下泰平になるまでは、戦国時代で、戦は、敵の大将の首を取ると終わった。

 

首を取ったのは、実際に、大将を殺害したという証拠に首を刈っていたのだと思う。

 

誰誰の首を取れという言葉は現代でも使われているが、それは実際に首を刈るのではなくて、その人物を失脚させるという意味で言っている。

 

日本人は、かなりの蛮族だった。

 

実際には、首を刈ることはないが、『首を取る』という言葉は、戦国時代の名残りとして残っている。

 

 

超短編小説、『うわさのレプリカント』を、アマゾンキンドルの電子書籍で出版した

https://www.amazon.co.jp/dp/B07G5WBBX7/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1533383622&sr=8-4&keywords=%E6%A5%BD%E6%9B%B8%E4%B8%80%E7%94%9F

 

ずいぶん以前書いた超短編小説、『うわさのレプリカント』を、アマゾンキンドルの電子書籍で出版した。

 

価格は、1ドルにしたが、日本円では112円になっている。

 

100円くらいが販売の最低価格らしい。

 

100円くらいなら誰か購入するのではないかと期待している。

 

400字詰め原稿用紙で12枚程度のSF風の作品。

 

最後は意外な展開になっている。

 

小説は、まだまだ書き溜めたものがあるから、アマゾンキンドルで書籍化しようと思う。

70年周期で政治体制に変革

1922年12月30日にソビエト連邦が成立して、69年後の1991年12月25日に崩壊した。

 

ほぼ、70年周期で政治体制に変革が起こるのであれば、それは、中国にも当てはまる。

 

中華人民共和国は1949年に建国した。

 

今年は、中華人民共和国が建国されてから、69年目になる。

 

中国が今年崩壊するかも知れない。

 

米中貿易戦争は、中国が崩壊するまで続くはず。

 

早ければ、年内に、遅くとも、中国の建国70年になる来年には中国は崩壊する。

 

日本の政治体制は、終戦後、進駐軍によって変えられ、進駐軍が日本国憲法をつくった。

 

その後、1951年に調印された、『サンフランシスコ講和』によって、日本は名目的には独立した。

 

2021年は、サンフランシスコ講和から70年目になる。

 

東京五輪の翌年に、日本が憲法改正して、真の独立国となることを期待する。

 

 

 

 

わたしの名は、『ウマル』

三年前から行方不明になっているフリージャーナリストの安田順平さんとみられる人物が、アルカイダ系の武装組織に拘束されている。

 

公開された動画では、安田さんは、自分のことを韓国人で、『ウマル』と言っている。

 

この動画のシーンは、日本のテレビではカットされて報道している。

 

どういうことだろうか。国籍が韓国人だったら、何か不都合なことがあるのだろうか。

 

韓国人であることを報道できないとしたら、韓国人に対する民族差別になる。

 

メディは日本人の保守陣営に対しては、ヘイトだとか、差別だとか叫んでいるのに、メディア自体が、韓国人を差別している。

 

安田さんが在日韓国人で日本語に堪能であるのかもしれないが、在日韓国人であれば、日本政府ではなく、本国の韓国政府が助けるべき。

 

 

 

キンドル電子書籍を縦書きでアップロード

ネット上の情報は常に最新のものを参考にするべき。

 

アマゾンのキンドル電子書籍で1冊目を出版したが、その時は、ワードの横書きの原稿をそのままアップロードした。

 

当然、横書きの本が出来上がる。

 

原稿はワードでいいはずだが、ワードから別の形式に変換しなければならないと説明しているサイトもある。

 

縦書きの原稿は、キンドルのほうで、勝手に横書きに変換されるという情報がネットにあったが、2冊目はワードの縦書きをそのままアップロードした。

 

プレビューではきちんと縦書きに表示されていた。

 

ネット上の情報は参考にはなるが結局自分で実際にやってみるしかない。