日本人は、首狩り族
日本人は、首狩り族だったということを今更ながらに知った。
かなり野蛮な民族だった。
江戸期になって天下泰平になるまでは、戦国時代で、戦は、敵の大将の首を取ると終わった。
首を取ったのは、実際に、大将を殺害したという証拠に首を刈っていたのだと思う。
誰誰の首を取れという言葉は現代でも使われているが、それは実際に首を刈るのではなくて、その人物を失脚させるという意味で言っている。
日本人は、かなりの蛮族だった。
実際には、首を刈ることはないが、『首を取る』という言葉は、戦国時代の名残りとして残っている。