創作ラボ2 -683ページ目

嘘という武器

単純に、腕力では、女は男には勝てない。


だから、神様は、女にはある力を与えた。


それは、言葉を脚色して男を惑わす力。


つまり嘘という武器。


男は女が嘘をついているとは知っていても、美しさゆえに、惑わされてしまう。


嘘をつくことに女はさほど罪の意識はないだろうと思う。


嘘という武器は、男に対しては有効に働くが、同性の女に対してはあまり有効には働かない。


美しいというだけで、すでに男は惑わされている。


その状態でささやかれる嘘はほとんど暗示のような効果がある。



春の訪れをうらやむ人

年度末だからと言って、何も心に変化はないけれど、何となく忙しい。


人が去り、新たに人がやってくる。


学校、職場で、親しい人との別れがある。


親しい人との別れなら、悲しみは時が癒してくれる。


しかし、家族の別れの悲しみは時間の流れがきれいに流してくれることはない。


春の訪れをうらやむ人の心は誰が知ろうか。

10分あれば充分

時間に追われるのは嫌だけど、時間に余裕があるからいとってだらだらすると、結局時間を無駄にしてしまう。


だから、何分間だけ、これをするのだと決める。


たとえば、10分間だけ、読書をすると決めて、たとえ、ページの半分のところで終わっても、読書をやめる。


こうすると、読書が進まないと思うかもしれないけれど、だらだらと、あまり集中もせずに読むよりは、決められた時間に集中して読むほうが、結局、読書は長続きする。


時間がなければ、その事をするための時間を決めて、集中する。


1時間ならできなくても、10分ならできるはず。


時間がないと言っている人は、10分という長さの時間を、充分な『時間の長さ』だとは思っていないのだ。


10分あれば、できることは多くある。







いまさら、川端康成

書店で見かけて気にはなっていた。


文庫本で値段も高くはないからいつでも買えると思っていた。


それを買ってしまった。


いまさらながらと思えるけど、川端康成の、『古都』と、『眠れる美女』。


川端康成の小説は、過去に読んだ記憶があるのは、『伊豆の踊り子』くらいのものだ。


どういうわけか、川端康成を読みたくなった。


文庫本のページをぱらぱらとめくってみる。


文章が美しい。


今は時間がないけど、きっと、読んでみようと思う。



千詩亜(センシア) 心に響く歌声 




YOU TUBE では、圧倒的に、音楽関係の動画を見ています。

そして、探してみます、

自分の心に響く歌声を。

必ずしも、心に響く歌声の持ち主は、プロであると限らない。

“千詩亜”の歌声を聴いた時、何かが心の中で音を立てるのが分かった。

この人は、プロとしての活動はしているけど、メジャーデビューはしていない。

なぜ、メジャーデビューしていないのか不思議なくらいの歌声。

彼女の他の曲も聴いてほしい。

“My heart will go on”

“I will always love you”