創作ラボ2 -681ページ目

ひたすら前に進む


本にはページ数がついているから、昨日よりは、今日は前に進んでいることが分かる。



何かを成し遂げようとするとき、何ページ目まで進んでいるのか分からない。


ひょっとしたら、進んでいるいるのではなくて、前に読んだページを読み返している(前に進まず、過去の事を繰り返す)のかも知れない。


人の一生は、何ページ目とは分からない。


人の一生は読み返すことはできない。


ひたすら、前に進むしかないのだ。

強運を願う

一年に一度だけ、この日だけはと思っていても、その日に何が起こるのかは誰にも分からない。


その日が近づくと、心は喜びに踊りだす。


確かに、近づくまでは。


頼れるものには何でも頼る。


願を掛ける。


そして、当日を待つ。


強運であることを願うのみ、




桜を見る心

創作ラボ2



すでに桜の時期は終わろうとしている。


桜は日本人の心だけど、外国人の目には、桜はどのように映るのだろうか。


桜を愛でる心は日本人とは変わらないのだろうか。


外国人が桜の花の下で花見をしている光景を見ることがある。


桜が咲くには、それなりの条件がある。


常夏の国では桜は咲かない。


極寒の地でも桜は咲かない。


春夏秋冬の四季がはっきりしている国でしか咲かない。


春夏秋冬、花を愛でることができる国に生まれてよかったと、桜を見て想う。

速読

明らかにおかしい。


昨日のアクセス数が異常に増えている。


定期的にアメブロのスタッフが何か策略をしているような気がする。


ブローガーにやる気を起こさせるためだろうと思う。


そういうことはあまり気にもしなくていいと思うのだが、気になるのは、『速読』。


昨日、たまたま、NKHの『ためしてがってん』を見てしまった。


その特集が速読だった。


訓練をすれば誰でも速読はできるようになるらしい。


読書のスピードを三倍程度にできたら、あれも、これも読めると思ってしまう。


どうすれば、速読できるようになるのだろうか。


目を速く動かす訓練をして、文章を文字ではなくて、映像として捉え、イマジネーションを活性化させると、文章を速く読むだけてはなくて、記憶力もアップするらしい。


速読の訓練によって、脳細胞をつなぐシナプスが増えるということらしい。


したがって、脳が活性化されるということだ。


まずは、目を速く動かす訓練をしてみようと思う。


文章の内容を完璧に理解する必要はないだろうと思う。


なんとなく、こんなことが書いてあるのだというとこが分かれば充分なのではないだろうか。


速読術を覚えて、村上春樹の『1Q84 BOOK3』を読もうと思う。


初版は60万部を発売するということだから、普通に書店に行けば買えるだろうと思う。


書店で買えない場合は、ネットオーダーしようと思う。

異国で暮らす

異国の地で、暮らすことがどういうことなのか、経験のない私には理解できない。



困難は分かっていても、自分の夢を実現するために、異国に足を踏み入れる。



その勇気を讃えたい。



この人も、そういう一人なのだと思う。



自分の夢をあきらめきれずに、異国で歌い続ける。



好きだから、続けられるのだろう。



好きだという気持ちが、困難を突破する。