いつくしみながら読む
汚さないようにと気をつけながら、角を何かにぶつけないようにと思いながら本を読む。
それでも、本は傷つき、汚れてしまう。
大切に読んでます。
1Q84 BOOK3。
もうすぐ読み終える。
あと少しで 1Q84 BOOK3 を読み終える
あと100ページくらい残っています。
なんとか、明日には、1Q84 BOOK3 を読み終えたいと思います。
1Q84 BOOK3 とは関係ないですが、プリンターの調子がよくない。
そろそろ、寿命だろうと思う。
1Q84 BOOK3 を半分まで読む
1Q84 BOOK3 のやっと、半分くらいまで読みました。
まだ、どうだこうだと、自分の想うところを書けるような段階ではないですが、気になったのは、これまで全く知らなかった、『シベリウスのバイオリン協奏曲』。
『福助頭』とはどういう頭なのか。
どうも、『福助人形』というものがあるというのは分かった。
頭が大きくて、背が低い人形だけど、縁起はいいということだ。
ということは、牛河は縁起のいい頭を持っているということになる。
牛河がほんとに縁起のいい人物かどうかは分からない。
どういう展開になるのか分からない。
村上春樹氏は、1Q84を三部作として書き始めたのではないということは感じられる。
さて、残りの300ページを読んでいくことにします。
1Q84 BOOK3 読んでいます
1Q84 BOOK3 を読んでいます。
読むスピードは速くはないのですが、現在、150ページ目あたりまで読み進めています。
与謝野晶子源氏物語に比べるとはるかに読みやすい。
自分としては、速く読めているような感じがする。
速読のできる人は一日で読んでしまうだろう。
私の場合は、一日百ページペースで読めたら、速いほうだろうと思う。
あと五日くらいで読み切ってみたい。
BOOK3は冒頭から牛河が登場する。
牛河は何者なのか。
探偵のような事をしているのだが。
どういう展開になるのだろうか。
『グレートギャツビー』をルビ訳付き原書で読んだ
そのまま原書で読むのはなかなか難しいだろうと思っていた。でも、いつかは読んでみたいと思っていた、『華麗なるギャツビー』。
原書は無理かもしれないけれど、ルビ訳付きの本があることを知って、それを買った。
今年は絶対に読んでみると、心にきめて、読み始めて、やっと読み終えた。
1日に2ページから3ページのペースで読んだ。
ルビ訳付きだからといっても、半分くらいしか、理解できなかった。
それでも、読んだという達成感はあった。
翻訳本では、すでに2度読んでいるけど、原書は翻訳とは別物のような気がした。
この本が20世紀のアメリカ文学を代表する作品だということが、原書を読めばわかる。
この物語の最後の2、3ページを読んでいると、何だか、泣けてきた。
徹底的に、間違うことなく、この作品は名作だと思った。
言葉と文章の持つリズムというものは原書を読まないと分からないだろうと思う。
原書の持つ文章のリズムをそのまま翻訳するのはたいへん難しいものなのだと感じた。
時間はかかったけれど、原書で読めたということは、けっこう、満足感がある。
また、原書で読みたくなった。
次は、『ティファニーで朝食を』をルビ訳付きの原書で読もうと思う。
