明日、1Q84BOOK3 発売日
いよいよ、明日、『1Q84 BOOK3』の発売日です。
この日を待ち望んでいた村上春樹ファンの方は、すでに予約済みだろうと思います。
私は、書店に行って、運よく見つけることができたら購入します。
書店は何軒か行ってみます。
それでも、どこにも本がなくて、入荷も未定ということなら、ネットオーダーします。
ネットオーダーすれば確実に手に入るのですが、代引き手数料がもったいない気がします。
書店に行けば、目的の本がなくても、何か新しい出会いがあるような気がしてしまう。
書店に行くことは楽しみなのです。
シェイクスピアのオセロを読み終える
シェイクスピアの、『オセロ』を読み終えました。
これも悲劇です。
オセロの旗手のイアーゴの策略にかかって、自分に妻が不貞を犯していると思って、妻のデズデモーナを殺害し、自分も自殺をするというストーリーです。
この話には元になる話があるようです。
今の時代なら、盗作ということになるのですが、シェイクスピアの時代は、そういうことには寛容だったということでしょう。
盗作といえば、『アルプスの少女ハイジ』も盗作の疑いがあるようですが、実際のところはどうなんでしょうか。
次は、シェイクスピアの、『空騒ぎ』を読む予定です。
投扇興
投扇興(とうせんきょう)という言葉は知っていた。
扇を台に乗った蝶といわれるものに当てる。
扇と蝶の倒れた形を何かに見立てる。
見立ての名称が、源氏物語の五十四条のタイトルから取られている。
なぜ、源氏物語なのかは分からない。
雅な競技だから、源氏物語なのだろうか。
しかし、平安時代にはこの投扇興はなかった。
