シェイクスピアのオセロを読み終える
シェイクスピアの、『オセロ』を読み終えました。
これも悲劇です。
オセロの旗手のイアーゴの策略にかかって、自分に妻が不貞を犯していると思って、妻のデズデモーナを殺害し、自分も自殺をするというストーリーです。
この話には元になる話があるようです。
今の時代なら、盗作ということになるのですが、シェイクスピアの時代は、そういうことには寛容だったということでしょう。
盗作といえば、『アルプスの少女ハイジ』も盗作の疑いがあるようですが、実際のところはどうなんでしょうか。
次は、シェイクスピアの、『空騒ぎ』を読む予定です。