ひたすら前に進む | 創作ラボ2

ひたすら前に進む


本にはページ数がついているから、昨日よりは、今日は前に進んでいることが分かる。



何かを成し遂げようとするとき、何ページ目まで進んでいるのか分からない。


ひょっとしたら、進んでいるいるのではなくて、前に読んだページを読み返している(前に進まず、過去の事を繰り返す)のかも知れない。


人の一生は、何ページ目とは分からない。


人の一生は読み返すことはできない。


ひたすら、前に進むしかないのだ。