速読
明らかにおかしい。
昨日のアクセス数が異常に増えている。
定期的にアメブロのスタッフが何か策略をしているような気がする。
ブローガーにやる気を起こさせるためだろうと思う。
そういうことはあまり気にもしなくていいと思うのだが、気になるのは、『速読』。
昨日、たまたま、NKHの『ためしてがってん』を見てしまった。
その特集が速読だった。
訓練をすれば誰でも速読はできるようになるらしい。
読書のスピードを三倍程度にできたら、あれも、これも読めると思ってしまう。
どうすれば、速読できるようになるのだろうか。
目を速く動かす訓練をして、文章を文字ではなくて、映像として捉え、イマジネーションを活性化させると、文章を速く読むだけてはなくて、記憶力もアップするらしい。
速読の訓練によって、脳細胞をつなぐシナプスが増えるということらしい。
したがって、脳が活性化されるということだ。
まずは、目を速く動かす訓練をしてみようと思う。
文章の内容を完璧に理解する必要はないだろうと思う。
なんとなく、こんなことが書いてあるのだというとこが分かれば充分なのではないだろうか。
速読術を覚えて、村上春樹の『1Q84 BOOK3』を読もうと思う。
初版は60万部を発売するということだから、普通に書店に行けば買えるだろうと思う。
書店で買えない場合は、ネットオーダーしようと思う。