10分あれば充分 | 創作ラボ2

10分あれば充分

時間に追われるのは嫌だけど、時間に余裕があるからいとってだらだらすると、結局時間を無駄にしてしまう。


だから、何分間だけ、これをするのだと決める。


たとえば、10分間だけ、読書をすると決めて、たとえ、ページの半分のところで終わっても、読書をやめる。


こうすると、読書が進まないと思うかもしれないけれど、だらだらと、あまり集中もせずに読むよりは、決められた時間に集中して読むほうが、結局、読書は長続きする。


時間がなければ、その事をするための時間を決めて、集中する。


1時間ならできなくても、10分ならできるはず。


時間がないと言っている人は、10分という長さの時間を、充分な『時間の長さ』だとは思っていないのだ。


10分あれば、できることは多くある。