創作ラボ2 -664ページ目

一文で一段落

一文で、一段落。


一文で改行。


これは、文法的には正しいのだろうか。


こうすると、原稿の枚数が増える。


これは、どうも、原稿枚数を増やすためにしているよう思う。


それとも、読者が読みやすいように改行しているのだろうか。


あいるは、文章が思い浮かばず、作家が行き詰っているのか。


改行の多いのは読みやすいけれど、余白がもったいない。

『けものみち』を読み始める

松本清張の、『けものみち』を読み始めた。


松本清張の短編は、どうもしっくりこなかった。


短編は筋を追う必要があって、行間に余裕がなく、意味不明の漢字があって、読みにくかった。


長編は行間に余裕があって、意味不明の漢字も少なくて、読みやすい。


これからは、松本清張のベスト5といわれる長編を読んでみようと思う。

一次選考止まり

やはり一次選考止まり。


五十枚の短編のコンテストの結果です。


これに懲りずに、四百枚の小説をメジャーな雑誌の文学賞に応募します。


もうすぐ書き終えます。


なんとか、二次選考までは通過してほしいものです。

ジャズシンガー Kaori Yamada

異国の地で活躍するジャズシンガーを紹介します。


Kaori Yamadaさん。


この曲は彼女のオリジナルソングです。









読めるだろうか

せっかく買ったのだから、少なくとも、ページを開くことくらいはすべきだろうと思って、本棚から、三島由紀夫の、『豊饒の海』を取り出した。


カビが生えてしまっている。


四部作なのだが、全集では二冊に分かれている。


本は虫干しをするべきなのだろうが、手間がかかるから、そんな事はしたことがない。


その結果、まったくページを開くこともなかった本がカビだらけなっている。


おまけに、本を膝の上から落下させた。


本の上部の角が二か所少し内側に折れ曲がった。


気分がよくない。


本が汚れたり傷ついたりすると、とても不愉快になる。


肝心の本の中身だけど、これが、なかなか読みづらい。


旧かな遣いで、漢字の字体も古く、意味の分からない漢字がある。


数ページ読んだけど、最後まで読むかどうか迷ってしまう。


三島由紀夫は現代作家のはずだけど、すでに古典のようになっている感じがする。