『けものみち』を読み始める | 創作ラボ2

『けものみち』を読み始める

松本清張の、『けものみち』を読み始めた。


松本清張の短編は、どうもしっくりこなかった。


短編は筋を追う必要があって、行間に余裕がなく、意味不明の漢字があって、読みにくかった。


長編は行間に余裕があって、意味不明の漢字も少なくて、読みやすい。


これからは、松本清張のベスト5といわれる長編を読んでみようと思う。