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ワールドカップ決勝トーナメント進出

日本中が盛り上がっているので、やはりサッカーワールドカップの話題です。


三連敗で、決勝トーナメントには進出できないだろうと思っていた方も多いだろうと思いますが、二勝一敗で、決勝トーナメント進出です。


実力以上の力が出たのか、それとも、実力通りなのか。


ワールドカップ以前のテストマッチでは連敗続きだったのに、なぜ、本番で力を発揮するのか。


何かのタイミングがピッタリと合ってしまって、すべてがうまくいく事がある。


今の日本代表にはそういうタイミングが訪れているのだろうか。


このまま、ほんとにベスト4に進出してしまいそうだ。


今、ニコニコ動画で、文芸三賞の授賞式の生放送を見ている。

四百枚の小説をもうすぐ書き終わる

つらつらと、コンテスト応募の小説を書いていた。


そんなに長い作品にはならないだろうと思っていたが、だらだらと書いているうちに、長くなってしまった。


もうすぐ書き終わる。


予定では、四百字詰め原稿用紙で四百枚。


こんな長い小説は書いたことはなかった。


時間もかかるし、ほんとに、疲れる。


一日、七枚も、八枚も書けない。


せいぜい二枚。


二枚のペースだと、四百枚の作品は、二百日で書き終わる。


実際は、一日に、二枚も書けない日もある。


だから、二百日ではなくて、三百日はかかっているのではないかと思う。


書くペースがものすごく遅い。


それでも、毎日書き続ける。



イメージがないから動けない

乱雑な部屋を隅から隅まで眺めてみる。


片付けようと思う。


しかし、何をどういうふうに片付けるべきなのか分からない。


まず、イメージがない。


イメージがないから動き出すことができない。


この場所に、収納ボックスを置こうかと考える。


ほんとに、その場所でいいのか、分からない。


もし、判断が間違っていたら、収納するために買ったボックスが邪魔になる。


イメージできないから、乱雑な部屋を眺めているだけで動き出すことができない。

『グーグル日本語入力』は使えるのか

IME2007がずっと以前から使い勝手が悪かった。


簡単な単語すら漢字に変換することができない。


一度、漢字に変換できたのに、その単語をもう一度漢字に変換しようとすると、一字づづ、別の漢字になって変換される。


IMEは、簡単な単語すら学習することができないようだ。


あまりに、いらいらする。


日本語のワープロなら、『一太郎』がいいだろうと思う。


日本語入力ソフトなら、ATOKが使い勝手がいいだろうと思う。


しかし、それは有料だから、フリーのソフトはないものかと探してみると、『グーグル日本語入力』というのがあることが分かった。


今、その、『グーグル日本語入力』を使っている。


使い勝手は完璧ではないが、IMEよりは、使い勝手はいいようだ。


学習機能がきちんと働いているし、入力予測機能も面白い。


IMEもアップデートすれは゛、いらいは解消するのかも知れない。


とりあえず、IMEのアップデートをしてみようと思う。

ルビ訳付き 『ティファニーで朝食を』読んだ

トルーマン・カポーティの『ティファニーで朝食を』をルビ訳付き原文で読んでみた。


ルビ訳がついていても、理解できない部分もある。


トルーマン・カポーティの作品は翻訳で読んでも文章が分かりにくい。


村上春樹氏はカポーティの文章は美しいと言っているが私には分からない。


原文だとさらに分かりにくいだろうと思ったのだが、『グレート・ギャツビー』の原文よりは分かりやすかった。


これで、二冊のルビ訳付き原文を読んだことになる。


時間はかかったけれど、原文で読むことができたということは、英語が読めるんだという、ほんの少しだけど、自信はついた。


次に、何か適当なルビ訳付きの作品はないものか探してみようとい気持ちにはなっている。