映像が見えるラジオ
あまり、サッカーとかは見ることはないけれど、国際試合となると、やはり気になります。
テレビの前に座って、集中して見るということはなくて、テレビからはやや離れた場所から、音声だけを小さい音で聴いて、アナウンサーが絶叫する場面だけテレビの前に座ってみます。
パソコンのモニターを眺めるか、活字を読むために、ほとんどの時間は使われます。
テレビは、映像が見えるラジオのようなものです。
テレビがなくても、インターネットがあれば、あまり困ることはない。
流れ星になった、『はやぶさ』
7年の時と、60億キロの距離を超えて、故郷の地球に帰ってきた、『はやぶさ』。
使命を終え、その身は燃え尽きる。
未来への望みを小さなカプセルに託して。
流れ星になった、『はやぶさ』にそっと、願をかけてみる。
本日、『はやぶさ』地球帰還
小惑星探査機、『はやぶさ』が今夜、地球に帰ってきます。
この探査機が7年前の5月、小惑星、『イトカワ』に向かて飛び立ったということすら知りませんでした。
『イトカワ』は、火星と木星の小惑星帯にある直径500メートルほどの小惑星です。
この惑星の軌道は太陽系内の太陽を中心とした地球と同じような軌道で公転しています。
地球からイトカワまでの距離は3億キロです。
太陽電池とイオンエンジンで、直径500メートルのイトカワに着陸させるというのは、どんなすごい技術なのか、素人の私には想像できません。
惑星探査機が地球に帰還するということはこれまでに成し得なかった事です。
イトカワに着陸した『はやぶさ』は、イトカワのサンプルを採取しているはずです。
何もかも、驚異的な事で、アメリカもロシアも成し得なかった事です。
日本の技術に感動してしまいます。
『はやぶさ』のミッションは人類初の事で、数多くのトラブルに見舞われます。
それを乗り越え、人類初の偉業を成し遂げようとしています。
アポロ13号の地球帰還よりも、『はやぶさ』のミッションは驚異なのだ。

