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龍馬伝をよりよく理解するための書籍

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龍馬伝関連の書籍は数多く発売されています。


龍馬伝放送の機会に、龍馬関連の書籍を読んでみようと、まとめて、購入しました。


幕末ものは、人物関係が錯綜していて、誰と誰がどういう関係で、史実としてどういうことが起こったのか理解していないと、ドラマを楽しむことはできないだろうと思います。


龍馬の人気が世間で高まるきっけになったのが、『汗血千里の駒』(坂崎紫瀾)です。


しかし、この書籍は明治時代に書かれて、ベストセラーとなってその後は絶版になっていたのですが、今年、龍馬伝の放送に合わせて、現代語訳で蘇りました。


写真の四冊の中では、『龍馬を殺したのは誰か』がもっとも興味が惹かれます。


多くの研究者が、実行犯は、『京都見廻組』だと結論しています。


蓋然性ということからすると、京都見廻組ということになると思うのですが、可能性としては、実行犯、黒幕はいくつか考えられると思います。


龍馬暗殺関しては、誰もが名探偵になって、推理できます。





貧しくても笑顔を忘れない

『ゲゲゲの女房』には何気に感銘してしまう。


どんなに貧しくても、貧しいとは思わなければ、貧しくはない。


食べる物がなくても、飲み物がなくても、食べたつもり、飲んだつもりになればいい。


女の立場からすると、今の時代ならどうするのでしょうか。


夫が夢を追い続けていても、貧しければ、さっさと離婚する。


自分が働いて、一家を支える。


貧しくても一生懸命に働く夫を支え、笑顔を絶やさない。


これこそ、男から見れば女神のような存在。


そんな人が現実にそばにいれば、この世界は違った色に見えるだろう。



雨はツバメに似合う

季節が進むスピードが遅くなってしまったのかと思う。


今の時期にしては気温が低い。


そのために、混乱している生き物がいるようだ。


ツバメはだいたい、4月には、南から太平洋を北上して姿を現す。


ところが、今年は、4月にはツバメの姿は見えなかった。


5月にも見えなかった。


6月になって、やっと、ツバメの声を聴くようになった。


ツバメといえば、渡り鳥ばかりではなくて、越冬ツバメもいる。


一年中、日本の空を飛んでいるツバメは冬は何を餌にしているのか不思議に思う。


雨は、ツバメにはよく似合う。

捨てた後で必要になる

きっとこれは、何かの資料になる。


今は必要ではなくても、何年後かには必要になるはずだ。


そう思って、チラシとかパンフレットのようなものを保存しておく。


いつか役に立つだろうと思ってはいたのだが、いつまでたっても、役に立つ気配はない。


そういう場合は、素直に捨ててしまえばいいのだけど、捨ててしまった後から、必要になったりすることがある。


だから、どうでもいいようなパンフレットが増えていく。


パンフレット以外にも、箱を集めてしまったりする。


チョコレートとか、菓子、どこかのお土産物が入っていた箱。


箱なんだけど、デザインに興味引かれるものがある。


中身は興味はないけど、外側の箱がほしくて、その商品を買ってしまうことがある。


箱をリサイクルできないものかと考える。



インクのリサイクル

プリンターがほとんど使い物にならない。


ヘッドが詰まっているようで、筋が出て、プリントがとても奇妙な色になる。


買い換えるべきだろうということは分かっているのだが、ヘッドが詰まっていても、とりあえず、プリンターは動くので、動く間は使ってみることにする。


プリンターは消耗品のインクが高い。


だから、ほんとは、お店でプリントするほうが安いはず。


でも、家でできるから、プリンターでプリントしたほうが安いと思ってしまう。


電源をオンにするたびに、ヘッドがクリーニングされるから、インクが減ってしまう。


このクリーニングのために、インクが消耗してしまって、一枚だけプリントするということ繰り返すと、プリント料金が高くなる。


ヘッドクリーニングによるインクの消耗を別にすれば、A4一枚当たりのプリン料金は、お店プリントよりは安くなる。


使い切ったと思っていても、実はインクはまだ残っている。


だから、リサイクルできる。


使い切ったと思っているインクはゴミ箱に捨てるのではなくて、リサイクル用の回収ボックスに入れることにしている。