龍馬伝をよりよく理解するための書籍

龍馬伝関連の書籍は数多く発売されています。
龍馬伝放送の機会に、龍馬関連の書籍を読んでみようと、まとめて、購入しました。
幕末ものは、人物関係が錯綜していて、誰と誰がどういう関係で、史実としてどういうことが起こったのか理解していないと、ドラマを楽しむことはできないだろうと思います。
龍馬の人気が世間で高まるきっけになったのが、『汗血千里の駒』(坂崎紫瀾)です。
しかし、この書籍は明治時代に書かれて、ベストセラーとなってその後は絶版になっていたのですが、今年、龍馬伝の放送に合わせて、現代語訳で蘇りました。
写真の四冊の中では、『龍馬を殺したのは誰か』がもっとも興味が惹かれます。
多くの研究者が、実行犯は、『京都見廻組』だと結論しています。
蓋然性ということからすると、京都見廻組ということになると思うのですが、可能性としては、実行犯、黒幕はいくつか考えられると思います。
龍馬暗殺関しては、誰もが名探偵になって、推理できます。