貧しくても笑顔を忘れない
『ゲゲゲの女房』には何気に感銘してしまう。
どんなに貧しくても、貧しいとは思わなければ、貧しくはない。
食べる物がなくても、飲み物がなくても、食べたつもり、飲んだつもりになればいい。
女の立場からすると、今の時代ならどうするのでしょうか。
夫が夢を追い続けていても、貧しければ、さっさと離婚する。
自分が働いて、一家を支える。
貧しくても一生懸命に働く夫を支え、笑顔を絶やさない。
これこそ、男から見れば女神のような存在。
そんな人が現実にそばにいれば、この世界は違った色に見えるだろう。