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第四次安倍内閣で、女性閣僚は一人しかいない

第四次安倍内閣で、女性閣僚は一人しかいない。

 

こんなことは外国ではありえないと思うが、安倍総理は安全策を取って、女性の入閣は一人にした。

 

女性が大臣になると、必ず、不祥事を起こす。

 

女性は、権力を持つと何でもできると大きな勘違いをするらしい。

 

その代表が、小池百合子東京都知事。

 

都政をめちゃくちゃにした。

 

それまで時間をかけて作り上げた政策を壊して、感情にまかせて我儘にした。

 

築地の豊洲への移転を遅らせ、都税の無駄遣いをした。

 

東京五輪の準備を遅らせた。

 

都民はなぜこんな女狐を知事に選んだのか。

 

こんな、いうなれば、精神破綻者の小池氏が総理の器だといって、持ち上げる保守の論者もいた。

 

権力をもった女は男より危険。

川端康成と、谷崎潤一郎の二人同時のノーベル文学賞は幻に終わった

今から50年前の1968年に川端康成が日本人として初めて、ノーベル文学賞を受賞した。

 

それまで、ノーベル文学賞といえば、ヨーロッパの英語圏の作家ばかりが受賞していた。

 

英語以外の言語の作家にもノーベル文学賞を与えるべきだということで、ある意味、政治的な判断で、日本人である川端康成がノーベル文学賞を受賞することとなった。

 

川端以外に、谷崎潤一郎、三島由紀夫、西脇順三郎もノーベル文学賞の候補になっていた。

 

実は、川端康成と、谷崎潤一郎の二人同時にノーベル文学賞を授与することも検討されていたが、谷崎潤一郎が、ノーベル文学賞の選考の目前の7月30日に死亡したために、川端と谷崎の同時受賞は幻となった。

 

幻といえば、三島由紀夫が自決しなければ、ノーベル文学賞を取っただろうか。

 

村上春樹の受賞は幻になると思う。

 

第4次安倍内閣に要望すること

第4次安倍内閣に要望することは、国民の生命と財産を守ること。

 

そして、消費税増税をしないこと。

 

可能性は低いが、憲法改正をすること。

 

さらに可能性は低いが、尖閣諸島に公務員を常駐させること。

 

さらに、さらに可能性は低くなるが、拉致被害者を取り戻すこと。

 

ほぼ、絶望的だと思うが、北方四島を取り戻し、竹島を奪還すること。

 

おそらく、この要望の何一つとして実現できないだろう。

 

 

京都大学の本庶佑・特別教授が2018年のノーベル医学生理学賞を受賞

京都大学の本庶佑・特別教授と米テキサス大のジェームス・アリソン教授が、2018年のノーベル医学生理学賞を受賞した。

 

人間が本来持っている免疫力によって癌を治療する基礎研究が評価されて受賞に至った。

 

この分野の研究は新薬の開発に結びつき、大きな実益をもたらす。

 

研究の成果は、社会的に大きな利益をもたらすが、研究そのものは地味なものであり、数年、数十年と続けてやって成果が出る。

 

研究には、当然予算が必要になる。

 

結果がすぐには出ないもの、大きな実益のないものには国は金を出さない傾向がある。

 

基礎研究をおろそかにすると、必ず、日本の学術研究は衰退し、科学の分野においても日本は後進国になる。

 

残念ながら日本は金があるにも関わらず、目先の利益ばかり優先して、時間のかかる地味な基礎研究には予算を出さない。

 

 

 

台風24号は、950hPaのままで勢力が衰えない

台風24号は、現在、本州を縦断中。

 

この台風は、奇妙な台風である。

 

通常、台風は、陸地に接近すると、気圧が高くなり勢力が衰える。

 

ところが、台風24号は、950hPaのままで勢力が衰えない。

 

沖縄あたりで、950程度の気圧であっても、本州に接近するころには、970hPa程度の気圧になるはずだが、台風24号は、950hPaのまま上陸した。

 

こんな台風は記憶にない。

 

記憶にないといえば、非常に強い勢力の台風が、複数回上陸したのも極めて異例のことである。

 

自然災害で日本が壊れる。