坂東忠信氏著、『亡国移民政策』を読んでいる
亡国の移民政策 坂東忠信氏著を読んでいる。
改正入管法が日本を破壊することは何度もこのブログでも主張してきた。
外国人といえば、日本人とは肌の色も目の色も違う人種のことを思い浮かべるが、日本にとっての外国人は、中韓と考えていい。
見た目は、日本人に近いから日本人と同じ価値観を持っていると思っている人が多いと思うが、現実的には彼らは日本人とは全く違う人種である。
韓国の、海上自衛隊の哨戒機に対するロックオン事件では、韓国がいかに自分の非を認めず、嘘を繰り返す民族であるか、日本国民は分かったと思う。
中国も韓国も、北朝鮮も同じである。
彼らは、自分が間違っていても絶対に謝らない。
それどころか相手に謝罪させようとする。
日本人感覚からすると、犯罪者が、正しいことをしている者に、謝罪を要求しているように思える。
自分は何をしても絶対に正しくて、間違っているのは他人だと、中韓の人民は考える。
日本人は、非は非として認め謝罪する。
謝罪すれば、水に流す。
日本人なら、自分が譲歩すれば、相手も譲歩する。
しかし、中韓の民族は、こちらが譲歩すると、さらに理不尽な要求をする。
日本人からすると彼らが異常に見えるのだが、もしかしたら、日本人の方が異常かもしれない。
世界の諸国民は、中韓に近いのかもしれない。
SUDOKU
SUDOKUというパズルのゲームがあるらしい。
日本語では、『数独』と書く。
どういうルールかは知らないが、『数独』は日本発祥で、『SUDOKU』となって、世界中でこのゲームの愛好者がいるらしい。
日本のゲームメーカーが、『数独』と名付けて、世界に拡散したらしい。
元々は日本ではなく、スイスイで生まれたものらしいが、現在は日本のメーカーの登録商標の、『SUDOKU』が世界で普及していて、世界選手権が行われている。
最近は、個人戦では日本人が二年連続優勝している。
日本は外国から仕入れたものを日本風にアレンジしてしまう。
それを外国人が世界に普及させている。
オリジナルより質を高めて、面白くしたり、美味しくしたりするのは日本人は得意。
改正移民法に関するパブリックコメント文面
入国管理法改正案は廃案にするべき。
現在、日本はすでに、世界第4位の移民大国となっている。
外国人が増えると、日本の国体が破壊される。
移民による犯罪、交通事故が増える。
移民は、侵略である。
移民の多くは、反日国家の特定アジアの諸国からやってくる。
反日国家とは、中国と韓国。
彼らは、日本社会に馴染むことなく、彼らのコロニーを日本国内に作る。
つまり、日本の中に外国ができる。
彼らのコロニーでは、日本の通貨を使わず彼らの母国の通貨を使い、言語は彼らの母国語しか話さない。
治安が悪くなっても、日本の警察は治外法権となった彼らのコロニーには足を踏み入れることはできない。
入国管理法改正案は日本に不可逆的な現象を起こす。
移民大国となって、国体が破壊された日本は、元の美しい日本に戻ることはできない。
安倍政権のしていることは、美しい日本を取り戻すのではなく、全く逆で、日本を破壊している。
入国管理法改正案だけでなく、消費税の増税も日本を破壊する。
消費税10%の破壊力は想像を絶するすさまじいものとなる。
日本はすでに先進国ではなくなっているが、消費税10%は日本を衰退国にしてしまう。
安倍政権はまるで日本と日本人を憎んでいるような政策しかしない。
外国からの留学生は学費もただで、母国から日本への飛行機代も、生活費まで支給される。
日本人の大学生の50%が奨学金を利用しているが、それは返済が必要。
返済が終わるのが40歳前後。
これでは結婚などできない。
少子高齢化するのは当たり前。
日本人を冷遇して、なぜ外国からの留学生を優遇するのか。
田舎から大学まで進学する場合は、中学校から私立の進学校に通うために、親元を離れて寮生活をするか、母親が学校に通える場所にわざわざアパートかマンションを借りて、子供はそこから中学校に通う。
高校も私立で、大学も私立の場合は、子供一人当たり家一軒分の金がかかる。
子供二人を田舎から大学に進学させるためには、親は田畑を売ることになる。
そういう、日本人にこそ、給付型の奨学金を与えるべきではないのか。
平成31年は、御代替わりとともに、日本の国体破壊元年となる。
大学の進学率は50%で、奨学金の利用者は50%
日本人の大学への進学率は、50%ほど。
大学といっても、名前だけ大学で、受験すればほぼ確実に入学できる大学もある。
もちろん、有名大学への入学は難しくなる。
大学生のほぼ50%が奨学金を利用している。
この奨学金は給付型ではなく、大学を卒業後、奨学金を返済する必要がある。
ようするに、ローンの返済と同じ。
400万円以上の奨学金を借りて、完済するころには40歳くらいになる。
50%の学生が奨学金を利用しているとは知らなかった。
奨学金は成績優秀な学生に支給されるというイメージだったが、現実的には、ただ、学生に貸し付けているだけ。
ふつうに考えると、借金の返済が終わらなければ、結婚など考えない。
晩婚、少子化の原因は、奨学金の返済に追われているからだという識者がいる。
確かに、借金を抱えたままでは結婚など考えられない。
奨学金は給付型にするべきである。
金がなくて進学できなくて、優秀な人材が育たないとしたら国家的損失である。
都会に比べて田舎ほど教育には金がかかる。
大学に進学する者は私立の中学校に通うため親元を離れて寮生活をする。
高校も私立、そして大学も私立となると、中・高・大学で家一軒分の金が必要になる。
子供二人が同じコースで大学に通うと、親はほぼ破産状態になる。
畑とか田を売ることになる。
奨学金は絶対に必要になる。
ところが、外国からの国費留学生は、日本政府から飛行機代、生活費が支給され、学費は当然ただになる。
日本の学生は親が破産状態になり、学生は卒業後は奨学金返済で結婚もできないのに、なぜ、外国人の留学生を優遇するのか。
こういう現実をなぜワイドショーは報道しないのか。
外国人ではなく、自国民を優遇するべき。
韓国を甘やかしてはいけない
非難されるのは韓国であるはずなのに、まるで日本が間違っているかのように韓国は発言する。
自分たちの非は絶対に認めずに上から目線で日本を非難する。
韓国海軍の、自衛隊の哨戒機に対するロックオン事件に対しては日本は徹底的に韓国を追い詰めるべきなのに、日本のほうから追及を諦めた。
韓国を甘やかしてはいけない。
いくら理不尽なことを言っても相手が日本であれば、日本のほうが折れてくると韓国は日本をなめてくる。
韓国に経済制裁をするべきだが、おそらくは、米国からこれ以上韓国と関係を悪化させるなと米国から支持があったのではないか。
韓国に対しては、在日特権はく奪、入国制限をするべき。