消費税増税でGDPが最悪でマイナス6%
https://www.youtube.com/watch?v=fW5LpSpDUo8
消費税増税で、GDPが最悪でマイナス6%になると予想している。
首相も、多くの経済学者も、消費税が8%になると、せっかく上向いていた消費が失速することは分かっている。
分かっているから、5兆円規模の経済対策をしようとしている。
矛盾したことをしようとしている。
消費税が8%になったものを、元の5パーセントに戻すことはできない。
来年の4月以降、自殺者の数が、36,000人くらいになるかもしれない。
政府の5兆円の経済対策は、1年限り。
その後も経済対策をしなければ、GDPは落ち続ける。
日本が、消費税を増税して、喜んでいるのは、中国。
中国が喜ぶような政策をするのは間違いだということ。
消費税が8%に上がるのが決定したとしても、だからといって諦めることはしない。
消費税増税は国民の命を奪う、間違った政策だということを叫び続ける。
国民は借金などしていない
https://www.youtube.com/watch?v=ZAOvUZSa1vY
よく、国の借金が1000兆円を超えているとか報道される。
国民一人当たり、いくらの借金があるとか報道される。
国民は、いったい、誰から借金をしていのだろうか。
国民の一人として言うと、どこかから、数百万円、借金した記憶はない。
これは、全く逆で、政府が国民に借金をしている。
国民は、国債を買うことによって、政府に金を貸していることになる。
国民は借金などしていない。
そもそも、お金というのは、紙に印刷されたもの。
日本の政府は、紙幣を印刷できる。
紙幣を印刷して、国民に返せばいいだけのこと。
日本が財政破たんすることなど永遠にない。
メディアの非難が始まる
我々は、歴史を今、まさに、見ている。
いかにも、消費税増税が一点の曇りもない正しい事だと報道していたメディアが、首相が正式に、消費税増税を表明すると、消費税増税による景気への悪影響の報道を始めた。
メディアは、消費税増税を非難し始める。
消費税増税の時期がまだ早かったのではないかと、メディアが批判を繰り返すようなるのは間違いない。
消費税増税の時期が早かったのは間違いない。
給与所得が上がっていな状況で、消費税増税すれば、国民は消費を抑える。
消費税増税しても税収が増えなかったのは、17前からのデータを見ればわかる。
為政者の間違いは国民が正す
https://www.youtube.com/watch?v=UzSF9UUt4bU
我々は、歴史を目撃している。
首相が大きな間違っ判断をしたということを目の前で見た。
これを永遠に記憶しておくべき。
17前に、消費税が3%から5%に上げられた時は、現在のように一般家庭にはパソコンは普及していなかったし、当然、インターネットも普及していなかった。
その時は国民の意見が、ダイレクトに、国民同士、あるいは、為政者に届けられる時代ではなかった。
国民の多勢の声を無視した内閣は長続きはしない。
政治は、政治家のためにするのではなくて、国民のためにするものである。
政治が間違った判断をしたのなら、国民がそれを正していくべき。
黙して語らないのは、罪である。
どんな状況であっても、我々は、声を上げ続けるべき。
来年の今月今夜の月は、輝いているのか
安倍首相が、消費税増税を決断した。
自分で自分の首を絞めた。
消費税増税をすれば、消費が落ち込み、景気が後退し、デフレの奈落に落ち込むことは誰でもわかる。
しかし、消費税が増税されると、利益を得る者もいる。
安倍首相の判断が正しかったかどうかは、来年の今月今夜には分かる。
来年の今月今夜の月は、輝いているのか。
消費者は節約すればいいだけだが、物を売る方は、物が売れなくなる。
仕入れ価格は上がっても、熾烈な競争をしている販売店は、上がった消費税分を価格に転嫁できない。
利益を圧縮しても、物が売れない。
だから、さらに価格を下げる。
これがデフレスパイラル。
その結果、倒産、失業者、一家離散、自殺が増える。
消費税増税が多くの国民の命を奪うことになる。