来年の今月今夜の月は、輝いているのか | 創作ラボ2

来年の今月今夜の月は、輝いているのか

安倍首相が、消費税増税を決断した。


自分で自分の首を絞めた。


消費税増税をすれば、消費が落ち込み、景気が後退し、デフレの奈落に落ち込むことは誰でもわかる。


しかし、消費税が増税されると、利益を得る者もいる。


安倍首相の判断が正しかったかどうかは、来年の今月今夜には分かる。


来年の今月今夜の月は、輝いているのか。


消費者は節約すればいいだけだが、物を売る方は、物が売れなくなる。


仕入れ価格は上がっても、熾烈な競争をしている販売店は、上がった消費税分を価格に転嫁できない。


利益を圧縮しても、物が売れない。


だから、さらに価格を下げる。


これがデフレスパイラル。


その結果、倒産、失業者、一家離散、自殺が増える。


消費税増税が多くの国民の命を奪うことになる。