STAP細胞は現在進行形
https://www.youtube.com/watch?v=bqmZYcmUpas
笹井氏は、メディアに殺された。あるいは、理研に殺された。
誰も、笹井氏を守ろうとはしなかった。
日本の、いや、世界の優秀な頭脳を失った。
STAP細胞の検証実験の中間報告がそろそろ発表される。
笹井氏より、ほとに死にたいと思っているのは、小保方氏だろう。
彼女は、笹井氏よりは打たれ強くあってほしい。
彼女を守る人が周りにいてほしい。
そして、SATP細胞を必ず再現してほしい。
STAP細胞はすでに過去のものであって、存在するはずかないと思っている人が多い。
しかし、このSATP細胞の検証実験は、まだ、現在進行形である。
全面戦争に勝者はいない
続いて戦争の話。
まともな日本国民で戦争をしたいと思う者はいるはずがない。
先の大戦で死亡した日本人は、300万人あまり、
そのうち、非戦闘員が、100万人。
現代の戦争では、本土が空襲されるような戦争にはならない。
つまり、先の大戦のような全面戦争になる可能性は小さい。
もし、全面戦争になった場合、核が使用されるから、日本は海の底に沈む。
日本の仮想敵国は、中国と、北朝鮮である。
核を使用した場合は、日本も海の底に沈むが、中国も、北朝鮮も国が滅ぶ。
核の死の灰は戦争当事国以外も亡ぼす。
全面戦争に勝者はいない。
69回目の終戦記念日
本日は、69回目の終戦記念日です。
もちろん、戦争の体験などないですが、戦争を体験した人の話は聞けます。
特攻は、気違い沙汰だと、戦後の日本では思われることもある。
当時の特攻隊員はどう思っていたのか。
特攻隊員の多くは、特攻に恐怖を感じていたのだろうか。
特攻の生き残りの人の話を聞くと、恐怖など感じることはなく、むしろ、誇りであったと言う。
戦闘機の搭乗員になるという事はその時点で命を捨てていたようなもの。
命が惜しいと思うなら、戦闘機の搭乗員に志願などしない。
今の価値観で判断するなら、特攻隊員は全員が恐怖を感じるのが正しいと思いたい。
実際には彼らの多くは恐怖など感じていなかった。
神風特別攻撃隊の戦果の確率は26%くらいだった。
100機出撃して26機が命中したという事だ。
これはけっこう高い確率だったのではないかと思う。
現代に生きる人々には特攻など、関係ないと思うかも知れないが、日本人の民族性の中には、今も特攻魂が生きている。
メディアは朝日新聞を糾弾するべき
https://www.youtube.com/watch?v=IM7VqHDh8Xs
金慶珠の言っている事はいつもながら論点がずれている。
そもそも、なぜこういう番組に金慶珠が出演するのか分からない。
日本の中に日本人が嫌いな日本人が多くいる。
レイプ国家というなら、今日においても、数字からみると、韓国こそレイプ国家である。
朝日新聞の吉田清治の捏造記事がいかに国益を損ねてきたか。
慰安婦問題とナチスのホロコーストが同列に扱われるのは全く間違っている。
朝日新聞が慰安婦問題は捏造だったという記事を英訳して世界に発信するべきである。
常識的に考えれば朝日新聞は他のメディアから糾弾されるはずであるが、そういう事が起こらないのはなぜか。
他の新聞が一斉に朝日を糾弾して朝日新聞社を倒産に追い込まないのは、他の新聞社も叩けば埃が出るからなのか。
4月から6月までのGDP大幅マイナス
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11909178161.html
4月から6月までのGDPが発表された。
対前期比、年率で▲6.8%。おそろしい数字です。
この数字は、97年の消費税が3%から5%に増税された時より大きな数字です。
この状況でも、日本の消費は、7月から9月期は回復すると、甘利大臣は豪語している。
この人はほんとに現実が見えているのか。
まわりにお金持ちばかりいると現実が見えなくなる。
この状況で、消費税を10%に増税するのは、狂人である。