69回目の終戦記念日 | 創作ラボ2

69回目の終戦記念日

本日は、69回目の終戦記念日です。


もちろん、戦争の体験などないですが、戦争を体験した人の話は聞けます。


特攻は、気違い沙汰だと、戦後の日本では思われることもある。


当時の特攻隊員はどう思っていたのか。


特攻隊員の多くは、特攻に恐怖を感じていたのだろうか。


特攻の生き残りの人の話を聞くと、恐怖など感じることはなく、むしろ、誇りであったと言う。


戦闘機の搭乗員になるという事はその時点で命を捨てていたようなもの。


命が惜しいと思うなら、戦闘機の搭乗員に志願などしない。


今の価値観で判断するなら、特攻隊員は全員が恐怖を感じるのが正しいと思いたい。


実際には彼らの多くは恐怖など感じていなかった。


神風特別攻撃隊の戦果の確率は26%くらいだった。


100機出撃して26機が命中したという事だ。


これはけっこう高い確率だったのではないかと思う。


現代に生きる人々には特攻など、関係ないと思うかも知れないが、日本人の民族性の中には、今も特攻魂が生きている。