甘利氏はお役ごめんになったのか
2013年、千葉県の建設会社が独立行政法人都市開発機構とのトラブル処理を甘利氏の事務所に依頼した。決着した謝礼として、甘利氏の秘書に500万円、甘利氏本人に、50万円を手渡した。
2013年の出来事がなぜ、今、報道されるのか。
こういう報道には、何かの意図がある。
日本をコントロールしている勢力が気に入らない事を甘利氏がしたのか。
甘利氏は、TPP交渉では尽力をした。
そして、TPPが軌道に乗ろうとしている。
つまり、甘利氏はお役ごめんになったのではないか。
日本をコントロールしている勢力の言いなりになっている間は、政治家としての地位は安泰しているのだが、彼らの気に入らない言動をすると、政治家としての生命が終わってしまう。
田中角栄、橋本龍太郎などの総理経験者も、彼らによって政治生命が抹殺されてしまった。
いったい、誰が日本をコントロールしているのか。
特攻の生き残り
今年、91歳になる、親類の叔父が、戦争に行ったことは知っていたが、詳しくは知らなかった。
今夜、その叔父に、話を聞く機会があった。
聞いて驚いた。
17歳で海軍に志願した。
希望は、戦闘機の搭乗員だった。
しかし、配属先は、特殊潜航艇の部隊だった。
特殊潜行艇とは、特攻だった。
ゼロ戦の特攻は、華々しいが、特殊潜航艇の特攻は、あまり注目はされない。
魚雷を抱えて、敵艦に体当たりするのが、特殊潜航艇だった。
小さい潜水艦で二人乗りで、艇内では、立ち上がることがではないほど狭く、腹ばいで操縦していたそうだ。
潜航艇の外板は薄くて、深く潜行すると外板の継ぎ目から海水が侵入したそうだ。
特殊潜航艇は真珠湾攻撃でも使われた。
親類の中に特攻の生き残りがいたとは驚きだった。
特攻の生き残りは、あまり、その事実を語ろうとしないらしい。
だから、彼は、今日まで、特攻の生き残りだということを語らなかったのだろう。
尖閣諸島開拓の日
https://www.youtube.com/watch?v=N5AwRU1fFGo
尖閣諸島は、1895年、1月14日に日本領への編入を閣議決定された。
これを、記念して、『尖閣諸島開拓の日』とされている。
尖閣諸島周辺の接続水域に中国の公船が侵入、領海に侵入したニュースはほとんど報道されていない。
報道されていないということは、中国の公船は、尖閣の周りにはいないかのように思われてしまうが、報道はされていないだけで、尖閣の周りには、常時、中国の公船がいる。
尖閣は日本の領土であり、日本が実効支配しているはず。
実効支配しているなら、漁師は自由に尖閣の周りで、漁ができるはず。
しかし、現実は、漁船が尖閣に接近すると、日本の海保が漁船を阻止する。
いったい、尖閣は、ほんとに、日本の海なのか。
尖閣の空も、日本の領空であるはずなのに、日本の航空機は飛ぶことはできない。
海保はほんとに、日本の国民を守っているのか。
尖閣諸島はいったい、誰のものなのか。
ネットで顔を公開すると利用される
スキーバス事故で死亡した人々の顔が、報道で公開されている。
さらには、プライベートなことまで、報道が伝えている。
事故の犠牲者の顔写真はネット上のSNSで公開されているものを使っているようだが、これは、本人の承諾は得られないし、遺族からの承諾も取っていないようだ。
ネット上で顔をさらしていると、何に利用されるか分からない。
報道の場合は、本人の承諾なしで、顔写真を使うことはできるようだが、遺族としては、心外だろうと思う。
遺族としては、そっとしておいてほしいはず。
メディアは、巨大な力を持っている。
メディは世論を作り、時として、人の命を奪う。
阪神淡路大震災から本日で21年
https://www.youtube.com/watch?v=0eWi1fUFhk0
阪神淡路大震災から、本日で21年。
この時、社会党が政権だった。
首相は村山富市。
この地震は、人工地震だったのではないかとの噂もある。
人工地震兵器は米国、ロシア、中国でも開発されている。
技術的には人工地震を起こすのは可能であり、人工地震が兵器の一つであるということは、世界の常識になっている。
東日本大震災の時の政権は民主党で、総理は菅直人。
この地震も人工地震だと言われている。
左翼政党が、政権をとった時に、2つの大震災が起こってる。
これは、偶然ではない。
反米政権の時に、大震災が起こっている。
米国に逆らえば、米国は地震兵器で日本を海の底に沈めることができる。
東日本大震災は、自然災害にみせかけた、核攻撃と同じである。
米国としては、関東から、東北地方が、放射性物質で汚染され、人が住むことができなくなることを予想していたが、そうはならなかった。
東日本大震災は、人工地震兵器としては、その成果は、予定の半分程度ではなかったのか。