尖閣諸島開拓の日
https://www.youtube.com/watch?v=N5AwRU1fFGo
尖閣諸島は、1895年、1月14日に日本領への編入を閣議決定された。
これを、記念して、『尖閣諸島開拓の日』とされている。
尖閣諸島周辺の接続水域に中国の公船が侵入、領海に侵入したニュースはほとんど報道されていない。
報道されていないということは、中国の公船は、尖閣の周りにはいないかのように思われてしまうが、報道はされていないだけで、尖閣の周りには、常時、中国の公船がいる。
尖閣は日本の領土であり、日本が実効支配しているはず。
実効支配しているなら、漁師は自由に尖閣の周りで、漁ができるはず。
しかし、現実は、漁船が尖閣に接近すると、日本の海保が漁船を阻止する。
いったい、尖閣は、ほんとに、日本の海なのか。
尖閣の空も、日本の領空であるはずなのに、日本の航空機は飛ぶことはできない。
海保はほんとに、日本の国民を守っているのか。
尖閣諸島はいったい、誰のものなのか。