甘利氏はお役ごめんになったのか | 創作ラボ2

甘利氏はお役ごめんになったのか

2013年、千葉県の建設会社が独立行政法人都市開発機構とのトラブル処理を甘利氏の事務所に依頼した。決着した謝礼として、甘利氏の秘書に500万円、甘利氏本人に、50万円を手渡した。


2013年の出来事がなぜ、今、報道されるのか。


こういう報道には、何かの意図がある。


日本をコントロールしている勢力が気に入らない事を甘利氏がしたのか。


甘利氏は、TPP交渉では尽力をした。


そして、TPPが軌道に乗ろうとしている。


つまり、甘利氏はお役ごめんになったのではないか。


日本をコントロールしている勢力の言いなりになっている間は、政治家としての地位は安泰しているのだが、彼らの気に入らない言動をすると、政治家としての生命が終わってしまう。


田中角栄、橋本龍太郎などの総理経験者も、彼らによって政治生命が抹殺されてしまった。


いったい、誰が日本をコントロールしているのか。