2016年1月のストックフォトの売り上げ枚数
2016年1月のストックフォトの売り上げ枚数。
フォトライブラリー、4枚。そのうち、1枚は、拡張ライセンス。
ピクスタ、単品、5枚。定額、6枚。
Fotolia、21枚。
Fotoliaは、過去最高の売り上げ枚数。
全体的には、売り上げ枚数は、Fotolia以外は、やや低調だった。
今月は新作の登録もあまりできなかった。
粛々と、新作の登録枚数を増やすしかない。
日銀がマイナス金利導入
日銀がマイナス金利を導入した。
マイナス金利とうのは、銀行に預金をすると、預金した方が手数料を取られるという、本末転倒した金利だ。
銀行が日銀に預金したものに、手数料を取る。
日銀に預金をすると、手数料を払う必要があるなら、銀行は、日銀に預金しないで、金を誰かに貸付したほうが、利益が出るから、金が市中に流れることになる。
ただし、金を借りる者がいての話だが、金を借りて何か事業を起こしたり、運転資金のために、借りる者がいればいいのだが、先の景気が見えない状態では、金を借りる気にはならない。
景気が安定して拡大していくという展望が無ければ、企業は設備投資はしない。
消費支出が4か月連続マイナスの状況では、経済の先行きには、暗雲が垂れ込めている。
日銀が、マイナス金利という、前代未聞の手を打ったということは、日本の経済は、後退局面にあると、日銀が判断しているということだ。
株の暴落が続き、景気が後退している状況で、消費税は10%には、絶対に増税できないはず。
日本のスパイ衛星
日韓合意がやっつけ仕事のように、昨年末に発表された背景は、北朝鮮の核実験が行われることが、米国には分かっていたからというのは間違いない。
一方、日本はどうかというと、実は、日本も分かっていたらしい。
米国は、日本には、北朝鮮が核実験をすることを伝えていたらしい。
しかし、韓国には伝えなかった。
なぜ、日本に伝えて、韓国に伝えなかったのか。
日本には、スパイ衛星はないが、優秀な気象衛星がある。
ひまわり8号だ。
気象衛星とは言いながら、スパイ衛星としても機能する。
優秀な衛星を気象観測だけに使うはずがなく、米国は、日本がこの衛星を使って、北朝鮮の動きを監視していることは知っている。
当然、核実験の兆候も、日本がつかんでいることも知っていた。
日本に、米国が知らせたと言うより、日本が北朝鮮の核実験の兆候をつかんでいることの確認だった。
中国にすり寄っている韓国には、米国は冷たくなっている。
甘利氏のスキャンダルは、なぜ、今なのか
甘利氏辞任は、安倍政権にとっては、大きな痛手となったはず。
甘利氏のこの事件は、なぜ、今、このタイミングで表に出たのか。
米国がTPPで優位に立とうとするなら、TPPの大筋合意前に、このスキャンダルを世に出せば、米国に有利になったはず。
もしかして、実は、TPPはまだ大筋合意にも至っていなくて、これからが大筋合意になるのだとしたら、甘利氏は邪魔だから、米国はスキャンダルで甘利氏を失脚させたのか。
米国は、日本の政治家のあらゆる情報をつかんでいる。
いつでも、必要な時に、スキャンダルを世に出すことができる。
日本の政治は米国の傀儡政権。
米国が本気で起こると、政治家のスキャンダル程度では収まらない。
気象兵器を使って、人工地震を起こす。
米国は、鳩山首相の、沖縄の普天間は飛行場は、最低でも県外に移転させると言った言葉に激怒して、東日本大震災を起こしたのではないか。
本日、鹿児島で、ゼロ戦が飛んだ
本日、日本人が所有する、ゼロ戦22型が、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地で試験飛行をした。
フライトは、6分、12分にの二回に分けて行われた。
操縦者は米国人。
日本人が所有している、ゼロ戦が日本の空を飛ぶのは初めて。
先の大戦中に、ゼロ戦は一万機ほど製造されたが、復元されて、飛行可能なゼロ戦は、五機程度で、すべて、米国にある。
この、ゼロ戦里帰りプロジェクトには多額の費用がかかったらしい。
米国人ではなくて、日本人のパイロットが操縦してほしいものだ。
ゼロ戦が鹿児島県で飛行したことには、何か意味があるようにも思える。
鹿児島の知覧には、特攻隊の基地があった。
この基地から、沖縄方面に向けて特攻機が飛び立った。
知覧には、知覧特攻平和会館がある。
そこに、行ってみたい。
このゼロ戦の里帰り飛行には、海外のメディアも取材に訪れていたようで、ニコ生の生放送では、中国語の音声が聞こえていた。
台湾人かも知れないが、中国だと、ゼロ戦の映像を反日プロパガンダに使われそうだ。
明日は、ステルス実証機、『心神』が一般公開される。
初飛行は、2月中旬。
できれば、2月11日の建国記念の日にしてほしい。