創作ラボ2 -257ページ目

再び日韓併合の悪夢を繰り返してはいけない

北朝鮮は、ミサイルの燃料を注入している。


あと、二日ほどで、ミサイルはいつでも、発射できる。


韓国は、本気で、核武装を検討している。


韓国には、北朝鮮の、ミサイルを撃ち落とす、迎撃ミサイルシステムがない。


米国は、THAADミサイル迎撃システムを韓国に配備することを勧めていたが、韓国は、中国に配慮して、それを拒んできた。


そのつけが、今、韓国に回って来た。


韓国は、北朝鮮のミサイルから自国を守ることはできない。


韓国の安全保障は、米国頼みである。


日本は、イージス艦のBMDによって、北朝鮮のミサイルを撃ち落とす。


韓国にはイージスシステムはない。


米国に見捨てられた場合は、韓国が頼れるのは、嫌でも日本しかない。


しかし、残念ながら、日本が韓国を守ることはできない。


ネット上では、韓国の安全保障上、そして、経済的にも、日本に再び併合されたほうがいいのではないかという、ごく少数の意見もある。


日本としては、日韓併合の悪夢は二度と繰り返してはいけない。


日本は、韓国に今も祟られ、恫喝されている。


日韓併合という、おぞましい過去の過ちを二度と繰り返してはいけない。


韓国が、北朝鮮に侵攻されても、日本は、遠くから眺めているだけにするべき。


核武装するのは、韓国ではなくて、日本であるべきだが、米国は日本の核武装はけっして許さないだろう。


米国は、日本が米国に核兵器を打ち込むのではないかと、恐れている。


西洋、白人の世界では、やられたら、必ずやり返す。


だから、日本も、米国に核で報復すると、米国は思い込んでいる。


しかし、我々日本人は、西洋の白人のようなおどろおどろしい思考パターンは持たない。


日本人は、過去はきれいさっぱり水に流す。


日本人は、世界でも例のない、未来志向の民族である。









犯罪者は更生しない

元プロ野球選手の清原が、覚せい剤取締法違反で逮捕された。


彼は、プロ野球選手として、活躍し、輝かしい成績も残した。


しかし、人としては、外道だった。


清原の風貌からして、普通の堅気の人とは思えない。


ほとんど侠客である。


侠客のような言動をすることに価値を見出す人がいる。


清原だけでなく、現役のプロ野球や、その他のスポーツ選手も、侠客のような言動をすることが、かっこいい、他の人より自分が優越的地位にあると思い込んでしまっている。


いうなれば、犯罪者的価値観を持った人々だ。


犯罪者的価値観を持った人々は、自分は、他の善良な市民よりは、はるかに価値があり、優れた存在、究極的には神の位置にある存在だと思い込んでいる。


その価値観は、現実に犯罪を犯して、刑務所に入れられても、変わらない。


彼らは、再び犯罪を犯す。


犯罪を犯す事、すなわち、善良な人には出来ない事をするから、自分は優れているのだと思い込む。


犯罪者が更生する確率は、小さい。


犯罪者を更生させるのは、刑務所での現実の社会から閉ざされた、ストレスの大きな環境で暮らすことではなくて、心理的な、いうなれば、善良な市民になるための、精神的洗脳である。

日本は現在、戦時体制下にある

北朝鮮が衛星と称する、ミサイルを打ち上げる。


そのミサイルが、日本の領土、領海に落ちる可能性がある。


それを迎撃するために、自衛隊は、パック3を準備している。


日本は現在、戦時体制にあるということだ。


日本が戦時体制下にあることは、メディアは報道しない。


ロケットを撃ち落とすための態勢を整えている。


日本は、迎撃ミサイルの実戦配備をしている。


平和団体は、いったい、何をしているのか。


こういう時こそ、戦争反対を叫ぶべきではないのか。


自衛隊のパック3の前に行って、『平和憲法を守れ』、『戦争反対』のデモをするべきである。


日本が日本領土内に落ちてきたミサイルを撃ち落とすと、これは、国土防衛とはいえ、戦闘行為になる。





書籍は紙の本で所有する

書籍、雑誌は売れていないらしい。


ただし、印刷が間に合わないほど売れている本もある。


たとえば、小保方春子氏の『あの日』。


アマゾンでは入荷が未定の状態。


紙の本では、入荷が未定でも、電子書籍では読める。


ところが、実体のある紙の本と、実体のない、まるで幽霊のような電子書籍が同じ価格である。


なんのための電子書籍なのか。


紙の本の半額くらいでいいはず。


キンドルを購入しようとは思うが、読みたい本のほとんどは電子化されていない。


基本、本は紙に印刷された、実体のある状態で所有したい。


しかし、本が増え続け、置き場所に困っている。


電子書籍なら、置き場所も困らない。


そして、電子書籍なら、誰でも書籍化できる。


実は、探偵小説を電子化して販売をしているのだが、全く売れていない。




日本にはゾンビはいない

米国映画には、やたらと、ゾンビが登場する。


墓から、死人が蘇って、人間を食べる。


この死人が蘇るというのは、キリストの復活につながるのだろうか。


土葬をする国であれば、埋められた墓から人が蘇るということは、なんとなく、概念的に理解できる。


日本では、土葬は、現代ではほぼないから、墓から、死人が蘇るという宗教感は持たない。


日本では、死んだ者は骨にる。骨はゾンビにはならない。


仏教の場合は、死んだ人のことを供養するために、法事がある。


49日の法事から、一周忌、そして、何回忌と続く。


キリスト教の場合は、仏教とは違って、何回忌目の法要というものがない。


日本人は、先祖を忘れないように供養するが、キリスト教の場合は、死んでしまうと、あっさりと忘れられてしまうようだ。


法事からして、仏教は先祖供養・崇拝の宗教であり、キリスト教とは違う。


日本は先祖崇拝の国であるから、キリスト教が仏教、神道にとって代わることはない。


日本では、どんな悪人でも、死んでしまえば、仏になる。


西洋では、死んだ者をキリストとは言わない。