創作ラボ2 -256ページ目

小保方氏は女狐でも魔女でもない

小保方氏著の『あの日』をほぼ読み終えた。


私は理科系の頭ではないので、実験の過程とか、専門用語は理解できない。


専門的な用語の記述のあるページが、何ページもあるが、一般の読者はそういうところは、興味はないと思うので、読み飛ばせばいいと思う。


STAP騒動の報道の裏でどういうことが起こっていたのかが分かる。


STAP細胞という名前を付けたのは笹井氏だった。


一般国民がもっとも知りたかったのは、STAP細胞があるかないかということだろう。


小保方氏は、STAP細胞現象はあるとはっきりと、言い切っっている。


その現象がSTAP細胞であるかどうかは、キメラマウスができるかどうかによって確認される。


その作業は、若山教授の担当であり、小保方氏には、キメラマウスをつくる技術はなかった。


小保方氏は、監視カメラの下、STAP細胞の再現実験を一人でした。


その再現実験でも、細胞が緑色に光るSTAP現象は起こった。


しかし、そこから、キメラマウスをつくることはできなかった。


若山氏が実験に参加していたら、キメラマウスはできていたのではないかと小保方氏は言っている。


STAP細胞といわれるものの中には、ES細胞が混入していたと結論づけられたが、小保方氏は、自分はそんなものは混入していない。混入したとしたら、若山氏だと言っている。


理研も、メディアも、小保方氏が、ES細胞混入の犯人であり、論文の不正もすべて小保方氏が悪いとうストーリーが作られていたと小保方氏は言っている。


取材の記者の強引な手法には、小保方氏は恐怖を覚えた。


ほぼ、犯罪に近い。


取材という、免罪符があれば、何でもできる。


メディアの報道の過熱ぶりに、小保方氏は精神的に、肉体的に追い詰められた。


ネットも、マスメディアも、小保方氏を守るべき理研も、小保方氏を戦犯としてつるし上げた。


狂気の沙汰である。


小保方氏は、理研も、有名な研究者も手玉に取って、世間を騒乱に巻き込む女狐か、魔女だったとは思えない。


彼女は、理研と、製薬会社と、メディアの陰謀に巻き込まれた犠牲者である。



国債の長期金利がマイナス

国債の長期金利がマイナスとなった。


個人預金の普通預金、定期預金には関係ないはずだと、安心してはいられない。


市中銀行の、普通預金、定期預金の金利がマイナスになるのは時間の問題だと思われる。


日銀のマイナス金利で、利益を失う銀行は、各種手数料を上げてくるはず。


振込手数料、両替手数料、小切手、手形の手数料も上げてくるはず。


倒産する銀行も出てくるはず。


個人預金は、普通預金、定期預金、当座預金の合算で、1000万円までは保障される。


必ず、倒産する銀行は出てくるから、危ないと思えば、とりあえず、預金は、健全な運営をしている銀行に移したほうがいい。


株価は、底値知らずで、下落を続けている。


普通に考えて、異常事態。


日本は、大いなる景気後退局面にある。











小保方氏著の『あの日』

アマゾンでも、売り切れ状態になっていた、小保方氏著の『あの日』が届いた。


この手記ともいうべき本の評価は、読む人の立場によって違ってくるはず。


STAP細胞を否定する立場と、肯定する立場、理研を擁護する立場、理研を批判する立場。


できるだけ、偏見を持たないで読むべきだろう。


私は、以前から、STAP細胞は存在するという立場である。


理研は、STAP細胞は存在しないと言い切ったから、二度と、STAP細胞の再現実験はしない。


しかし、海外では、再現実験は繰り返されているはず。


もうすでに、STAP細胞の再現はできていると思われる。


日本は、大きな国益を損なった。


青山繁晴氏は、小保方氏は実験の天才と言った。


もしかしたら、ほんとに、彼女は実験の天才なのかもしれない。


彼女が、実験にその才能を発揮していたことは、『あの日』の第一章、二章にに書かれている。


この本を最後まで読んだ時、STAP細胞は存在するという自分の立場が変わるだろうか。

北朝鮮のミサイル発射は、憲法改正、核武装の追い風

北朝鮮が、ミサイルを発射した。


発射予告期間を前倒して発射した。


もしかしたら、発射直後にミサイルが爆発するのではないかとも思ったが、ミサイルの発射は成功した。


今回のミサイルは、エンジンも改良されて、推進力も強かったようだ。


北朝鮮のミサイル技術は、進化している。


これほど順調に北朝鮮のミサイル技術が進歩しているのは少し驚く。


北朝鮮は単独でミサイルを開発しているのではなく、協力している国がいる。


北朝鮮は、鎖国しているわけではなく、多くの国と国交がある。


北朝鮮をあまり、なめてはいけない。


今後は、核兵器の小型化をすすめる。


ミサイルは、すでに、米国の中部にまで届く。


核兵器を小型化すれば、米国を直接攻撃することができる。


北朝鮮のミサイル発射、核爆弾の実験は続く。


日本はどうするのか。


日本は、憲法改正して、核武装をする方向に進むのが正しいように思う。


米国は、日本を守る意志はない。


日本は、自主防衛する道を進むしかない。


今回の、北朝鮮のミサイル発射は、改憲を目指す安倍首相にとっては、実は、追い風になる。


憲法改正の可能性は高くなる。


日本は、核兵器をもった、社会主義、共産主義の国に囲まれている。


国防のためには、日本が核武装するのは自然の流れ。




安倍総理万能説

清原が、覚せい剤取締法違反で逮捕されたのは、安倍総理の陰謀だというネット上の噂がある。


ネット上では、安倍総理は、万能である。


何でも、安倍総理が悪いことになっているらしい。


世間の関心を甘利氏の辞任と国会答弁からそらすために、今このタイミングで、清原を逮捕させたというのだ。


何でも陰謀だと思い込もうとすれば陰謀に思えてくる。


甘利氏が辞任したのも陰謀だといえば陰謀だ。


その黒幕も、安倍総理だと言う者もいるかもしれない。


しかし、その黒幕は、米国の可能性が高い。


甘利氏は見せしめにされたのだろう。


米国に逆らえば、日本の政治家は誰でも甘利氏のようになる。


安倍総理だって同じこと。


米国の意に反したことをすれば、安倍総理の病気が悪化したという理由で、突然、辞任ということも起こり得る。