国債の長期金利がマイナス | 創作ラボ2

国債の長期金利がマイナス

国債の長期金利がマイナスとなった。


個人預金の普通預金、定期預金には関係ないはずだと、安心してはいられない。


市中銀行の、普通預金、定期預金の金利がマイナスになるのは時間の問題だと思われる。


日銀のマイナス金利で、利益を失う銀行は、各種手数料を上げてくるはず。


振込手数料、両替手数料、小切手、手形の手数料も上げてくるはず。


倒産する銀行も出てくるはず。


個人預金は、普通預金、定期預金、当座預金の合算で、1000万円までは保障される。


必ず、倒産する銀行は出てくるから、危ないと思えば、とりあえず、預金は、健全な運営をしている銀行に移したほうがいい。


株価は、底値知らずで、下落を続けている。


普通に考えて、異常事態。


日本は、大いなる景気後退局面にある。