安倍総理は、失策に失策を重ねてはいけない
株価暴落、原油安、マイナス金利、昨年10月から12月のGDPも年率、1.4%のマイナスになっている。
こういう状況では、消費税を10%には増税できないはずと、ふつうの常識を持っている者は思うはず。
安倍総理だって、普通の常識を持っているはずだと思う。
新聞では、やっと、消費税を10%増税は延期するべきであるとの論調に変わりつつある。
経済音痴の安倍総理の最大の失策は、消費税を8%に増税したこと。
総理のまわりの御用経済学者たちは、消費税を8%に増税しても大丈夫だと言い続けていた。
今回も、御用学者は、10%に増税しても大丈夫だと言い続けているのだろうか。
国土強靭化はどこに行ったのか。
安倍総理は、失策に失策を重ねてはいけない。
安倍総理は、明々白々な事実を言えない
https://www.youtube.com/watch?v=Fp4Z-z9B6eY
昨年、10月から12月までのGDPは、年率、マイナス1.4%。
この原因は誰もが分かっているが、安倍首相は、言わない。
しかし、国民は分かっている。
原因は、暖冬だとか、そういう目先のことではない。
消費税を8%に増税したのが原因であることは誰もが分かっている。
安倍総理は、明々白々な事実を言えない。
それを言ってしまうと、自分の取り返しのつかない失策を認めることになる。
アベノミクスは、掛け声だけが威勢が良かった。
公共投資を増やさずして、日本の景気が上向くはずはない。
財政出動なくして、景気は上向かない。
いっそのこと、消費税を5パーセントにもどしてみると、財政出動しなくても、景気は回復する。
日本が世界のすべての宗教の発祥の地だった
本日は、バレンタインデー。
この日に、女性から、男性にチョコレートを渡す習慣を作ったのは、日本の菓子メーカーの戦略で、他国ではこんなことはしていない。
バレンタインは人の名前で、この日は、宗教的な意味ある日らしいが、多くの日本人には、そんなことはあまり関係ない。
西洋の宗教的な習慣は、日本に入ってくるが、日本の宗教的な習慣が諸外国に輸出されることはほとんどないだろうと思う。
たとえば、元旦に初詣に行くのは神道の宗教的な習慣なのだが、諸外国ではそんなことはしない。
諸外国では、宗教で戦争をしているわけだから、他の宗教の習慣を、容易に受け入れたりはしない。
一方、日本は、宗教に寛容であるため、他の宗教を拒絶して、宗教戦争は起こらない。
なぜなら、竹内文書によれば、日本が世界のすべての宗教の発祥の地であるから、もともと日本は多宗教国家であったわけで、宗教にる戦争は起こらない。
そして、日本は五色人の発祥の地でもあったわけだから、日本人は、人種差別という概念があまりないのも当然である。
建国記念の日に、心神は低速走行試験をした
ステルス実証機の、『心神』、コードネーム、『X-2』が、低速での地上走行試験を行った。
その日が、2月11日だった。
なぜ、その日だったのか。
その日は、『建国記念の日』。
この日にわざわざ、心神の走行試験を行ったのは意味があるだろうと思う。
日本は、このステルス戦闘機で、日本を守るという意志の表明だろうと思う。
建国記念の日には、全国では、建国記念に反対する集会もあった。
どういう意味なのか分からない。
諸外国では、その国の建国記念日を否定する集会などあるのだろうか。
日本には、日本と日本人が嫌いな人々が多くいる。
そういう人々は、日本を否定することによって、高揚感を覚えるのだろう。
重力波とタイムマシン
重力波が観測されたらしい。
質量が重い星は、空間を歪めてしまうらしい。
つまり、空間が歪むということは、ある地点から、ある地点に瞬時に移動できることを意味する。
ワープできるということだ。
重力波の観測は、タイムマシンへの第一歩。
タイムトラベラーが未来からやってきて、歴史に干渉して、過去を変えたとしたら、現在に起こる出来事が変わってしまうはず。
しかし、いくら過去を変えても、現在の出来事は変わらないという考え方がある。
過去がタイムトラベラーによって、どのように変えられたとしても、我々は、その過去が変わったタイムライン上にいるから、現在に起こる出来事が変わるわけではない。
過去がタイムトラベラーによって、変えられても、その瞬間に、別のタイムラインができて、その別のタイムラインの上に我々は存在するのだから、過去が変がわったという意識を持たない。
タイムラインは無数に存在していて、そのタイムラインの数だけ我々はその並行世界の中に存在している。
タイムトラベラーは、タイムマシンで過去に戻って、再び出発した現在に戻ってきたとしても、完璧に同じタイムラインには戻れない。
よく似た別のタイムラインの世界で生きていくことになる。