本日、鹿児島で、ゼロ戦が飛んだ | 創作ラボ2

本日、鹿児島で、ゼロ戦が飛んだ

本日、日本人が所有する、ゼロ戦22型が、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地で試験飛行をした。


フライトは、6分、12分にの二回に分けて行われた。


操縦者は米国人。


日本人が所有している、ゼロ戦が日本の空を飛ぶのは初めて。


先の大戦中に、ゼロ戦は一万機ほど製造されたが、復元されて、飛行可能なゼロ戦は、五機程度で、すべて、米国にある。


この、ゼロ戦里帰りプロジェクトには多額の費用がかかったらしい。


米国人ではなくて、日本人のパイロットが操縦してほしいものだ。


ゼロ戦が鹿児島県で飛行したことには、何か意味があるようにも思える。


鹿児島の知覧には、特攻隊の基地があった。


この基地から、沖縄方面に向けて特攻機が飛び立った。


知覧には、知覧特攻平和会館がある。


そこに、行ってみたい。


このゼロ戦の里帰り飛行には、海外のメディアも取材に訪れていたようで、ニコ生の生放送では、中国語の音声が聞こえていた。


台湾人かも知れないが、中国だと、ゼロ戦の映像を反日プロパガンダに使われそうだ。


明日は、ステルス実証機、『心神』が一般公開される。


初飛行は、2月中旬。


できれば、2月11日の建国記念の日にしてほしい。